自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

今日の一言

緊急対応・土日対応もよろこんで!:2018/04/05

三月の初旬、事務所の電話がリンリンと、鳴りました。
昨年10月頃、執筆のご依頼をくださった仙台のお客様でした。
「追加の執筆を至急お願いしたい」


とのこと。至急となった場合、問題はこちらのスケジュールが空いているかどうか、です。
幸い、2日後の「土日」なら、空いていることがわかり、お客様もOKとのことだったので、急遽仙台に向かうことになりました。

京都から仙台に向かうとなると、さすがに飛行機ですね。
飛行機のたのしみは、雲の上の風景。

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写真はおそらく南アルプスです。

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富士山はたいてい、突き出していますね。

(略)


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取材は無事終わり、折り返しの飛行機には間に合わないので、宿泊。
写真は夜のホテル、部屋からの風景です。
これが出張の、もう一つの楽しみ。(^_^;)

いつもお客様が仙台パークホテルを、抑えてくださっています。
それで、ここの朝食が、ほんとうに美味しいのです。

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なかでもたまらないのが、地元の畑で採れたてのアスパラ。
バイキング形式なので、何本食べたことか。
おそらく、10本以上はいっているでしょう。

第二のおすすめが、小松菜ジュース。
こちらも同様に地元の畑で採れたてのものが、他のフルーツとともに絶妙の配合で出されてきます。3杯はいったでしょう。
朝食が終わったころには、案の定、お腹タプタプでした...。
食いしん坊は、よくないですね。

最後に。

ライティング株式会社は、急な取材、急な発注、ぜんぜんOKです。
また、リピーターの方であれば、よろこんで土日対応もいたします。

つぎは、日本全国、どの町からのお客様からお声をかけていただけるのでしょうか。

楽しみ、です!








愛媛県の自費出版ご希望のお客様を訪ねて:2018/02/05

愛媛県のお客様から自費出版の問い合わせをいただき、でかけました。愛媛県といっても、その範囲はひろく、県庁所在地の松山から車で1時間かかる八幡浜市でした。

空港から八幡浜までは電車でいこうかと考えましたが、さまざまな便を考え、レンタカーで行くことに決定。

この選択が功を奏します。

それは、八幡浜まで、ルートを模索中のことでした。ナビ経路検索をすると、高速道路をつかえば50分ほど、地道でゆっくりいけば1時間20分ほどということでした。

急がば回れ、を信条としている私の選択はやはり地道。
これしかない。

ファストフードではなく、スローフード、スローライフの時代ですから。
いそいでも、何もいいことない、ですやん。
つまづいて、こけやすくなるだけです。w

そういえば...。急にふと閃きました。
以前NHKの人気番組「ドキュメント72時間」でみていたJR予讃線の下灘駅はどこだったけな、と思いさがしてみると、あるじゃないですか。それは車のナビが検索した、まさにそのルート上でした。

なんの時間的、肉体的苦労もなく、あの憧れの聖地に、たどり着けるとは。
感動で胸があつくなります。
いきたい、いきたい、早くいきたい...。思いが募りますが、これはだめだめです。スロードライブが基本です。

国道をほぼ、制限速度でゆっくり走り、下灘駅へたどり着きました。


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おおくは語りません。
写真から、感じてください。
1時間ぐらいは、ぼーっとできたでしょうか。
1〜2時間に一本しか、電車はありませんから、その到着をみて、去りがたい気持ちをおさえて、ふたたび八幡浜へ向け、出発。

八幡浜へ到着。
お客様とのお約束まではあと2時間はあります。地元に名物が2つある、とのことなので、よくばって二つ両方にチャレンジしてみようと思いました。


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第一に、ちゃんぽん。
一口目(ひとくちめ)を食す。
味は、ふつう。ふつう、すぎるかも。

こんなもんかな、まあ、うまくもまずくもないが、最後まで食べよう、そう思って、2、3,4,5口目とすすむたびに、印象が変わってきます。

まてよ、これうまいかも(2口目)
意外に、好みかも(3口目)
好み、どころのレベルではない、目茶苦茶うまい(4口目)
また、ひとりでぜったいに来る。これだけのために...(5口目)

と変化していったのでした。
こんなちゃんぽん、反則。
死んだふりしてたけど、じつは生きてた昆虫、みたいな。
最初の一口目から、美味しいと言わせてほしい。
ややこしいぞ〜。八幡浜ちゃんぽん。


第二に、パンメゾン。
1日に6000個がうれるという塩パンが、名物。全国に塩パンブームを巻き起こし、マスコミ、芸能人が殺到する店として有名です。

さきほど、ちゃんぽんと同時にチャーハンを食べた私のお腹はすでに腹7分目。健康のため、普段から、腹を八分目にすらほとんどしない私ですが、このときばかりは出張なので、別腹と割り切ることに。

それでは、出発。パンメゾンに、いくぞ〜。
拳をつきあげ、ふたたび意気込む。

って、ちゃんぽんの店から、車で1分で到着。(笑)
あるいても、来れた。
意外に小さな、町だったのね。

安い、はやい、うまい。
ありきたりのキャッチコピーがぴったりくる店でした。
店内は、まるで、お菓子の国のよう。
ああ、全部食べたい。

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迷いにまよって、絞りに絞って、4種類ほどのパンをゲット。
味は、いうまでもありません。
そうだ、お土産にしよう。

もうこれで、土産物屋に寄る必要はなくなりました。

そんなこんなで、そろそろ、お客様との面談の時間になりました。
もう残り、15分間しか、ない。
車のイグニッションキーを回し、おもむろにアクセルをふかし、エンジンの調子をたしかめます。ナビも再開させる。

おまえの本来の目的は、観光じゃないだろ。
お客様のご希望をお聞きし、一生に一冊の自費出版のお手伝いをすることだろ。
ちゃんぽんや、パンにうつつをぬかし、もう、おまえの大切な使命を忘れてしまったのか。

そう自分に言い聞かせながらの、再出発。
ふたたび、ビジネスの現場へと戻る、私でした。





宮崎県のお客様を訪ねて:2018/01/18

お客様から問い合わせがあり、宮崎県に出向くことになりました。
京都から宮崎に行くとなると、費用、労力などの面において「たいへんかな?」と少し心配していたのですが、全然大丈夫でした。

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飛行機を2週間ぐらい前から予約すれば、1万台前半でチケットを購入できますし、いったん宮崎空港に到着すれば、電車やレンタカーで市内まではすぐのようです。

ただ、お客様の場所は、宮崎空港から1時間ほどかかるとのことで、お車にて空港まで迎えにきてくださいました。道中、時間がたっぷりあり、わざわざ、名所旧跡の多い、海岸線を走ってくださいましたので、景色がきれいでした。きれいなビーチやリゾートホテルもあります。個人的には立ち寄りたい場所がたくさんあったのですが(笑)、「まさか○○神社って、有名なところですね。すこし観光したいので止めてください」とお願いするわけにもいかず、ぐっと我慢しました...。

お客様の自宅に到着。ひろい敷地のなかに、お屋敷があり、経営していたという工場もあります。当社の出版のシステムを一通り、説明したあと、お昼だからと弁当を出してくださいました。ただ、肝心の出版契約の話となると、まだ少しご心配のようだったので、とりあえずその場はお引き取りし、後日可否の連絡をもらうことにしました。

さすがに宮崎まで来て、直行直帰するにはもったいないので、翌日は県内を一通り見てから京都に帰ろうと思い、まずは市内中心部に近い宮崎神宮に参ることにしました。

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神武天皇の孫が、祖父をしのび鎮祭したという宮崎神宮。なんと紀元前の建立だそうです。当社のある京都は「なくよ(794年)ウグイス平安京とよばれる京都には、古い神社が多い。日本一の都市だ」と、どこか誇らしく、思い上がった気持ちをもっていた私は、京都より歴史のある都市は日本にどこでもあるんだ、という当たり前の事実を思い知らされました。

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神宮の門前には、和菓子屋がありました。
薩摩蒸氣屋さんという屋号でした。
「旅の楽しみは、食にあり」
を信条とする私は、イチゴ大福とみかん大福をいただきました。
イチゴとみかん、まるごと一個はいっている贅沢な饅頭です。
列車が1時間に1本ぐらいしかなく、待ち時間が多いので、ゆっくりいただくことができました。

つぎに大御神社を訪れました。
県内の北部なので、レンタカーで2時間ほど走りました。
ただ、そこまでした甲斐がありました。
すばらしい神社です。
まず、境内全体が日向灘に面しており、絶景が見られます。
また、竜がのぼっていく様のような洞窟(縄文時代以前)や、国歌にうたわれる「さざれ石」が見られます。

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境内から難所で知られる日向灘を1時間ほどぼおっと眺めました。2600年前に神の国、宮崎をあとにして、畿内を目指した神武天皇。宮崎南部を出発され、北部の大御神社にいったん立ち寄り、ここから瀬戸内をとおり、大阪、熊野を目指したといいます。途中、神武天皇の畿内入りをはばむ勢力と戦いながら、海路を船で向かう旅は、ほんとうにたいへんだっただろうと想像が付きます。これを神武東征といいます。

神の国、宮崎県を訪れることができた私は幸せ者です。
お客様。
どなたか、私をふたたび、宮崎に呼んでください。

 

鈍感な私...:2017/10/07

 8月末、尾瀬に行ったときのことです。
 そうです。
 あの「はるかな尾瀬〜、遠い空♪」の歌で有名な尾瀬ですね。
 水芭蕉で有名な尾瀬の湿原は、2つの山で挟まれているのですが、そのうちの一つ、至仏山にカメラを向けて写真を撮った一枚を、私の母親に見せたところ、
「この雲、龍、みたいやで」というのです。
 
 尾瀬から一カ月後のことです。
 大阪の南部のほうの「お客様」(自費出版希望)のところに出かけました。
 そのお客様は、僧侶であり、そのお寺は以前、廃寺になっていました。
 ですが、お客様が住職として、そのお寺を継ぐことになり、その顛末をお聞きしていたところ、このお寺は「八大龍王」が祀られているとおっしゃるのです。
 八大龍王の石碑も見せてもらい、参拝しました。

 それから1週間後のこと。
 新潟県の「お客様」(自費出版希望)のところにお伺いさせていただくことになり、アパホテル上越妙高に宿泊することにしました。
 すると、ホテルで光のイルミネーションというイベントをやっていたのです。そのイルミネーションのテーマが「龍」。何体ものきれいな龍を見せて現代的なアートの感覚で見せてもらえました。
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 龍のイルミネーションをみた翌日。
 予定では、近くの妙高山をロープウエイで登り、山頂付近をトレッキングするつもりでした。
 ところが。
 当日は、暴風雨。
 なので、ロープウェイは休止となっており、妙高山トレッキングも止めざるを得ませんでした。
 代わりにどこにいこうか。
 神社詣でが、趣味の私は「長野県 神社」でネット検索してみました。
 すると、検索の結果は、諏訪大社が第一位に表示され、二番目に戸隠神社、と表示されたのです。
 そこで、戸隠神社についてさらに検索すると、3つほどの場所の離れた社で構成されており、もっとも由緒がある奥社にいくには、駐車場から山道のような参道を2キロも歩く必要があるとのことでした。
 この暴風雨に、山道2キロは、危険だ----
 そう判断したはいいものの、実際に参道の入り口に来てみると、
 同行していたYさんが、こういいました。
「これぐらいの雨、大丈夫ですよ」と。
 二キロの山道を往復で歩くと、最低でも2時間ぐらいはかかりそうです。
 登山やトレッキングは「怖がって、中止したり、引き返すぐらいの判断ができて、ちょうどいい」と思っている私は「取りやめ」、でもそういった知識のないYさんは「決行」となり、判断が分かれました。
 でも、私は彼女の判断を重んじることにしました。
 なんとなく、それが正解だったように感じたからです。
 そこから片道2キロの、山道をふたりで黙って歩きはじめました。
 やっと到着したその奥社の名前は「九頭龍社」。
 あとでわかったことですが、九頭龍は八大龍王のなかのひとつだそうですね。
 
 帰りの新幹線の上越妙高駅に到着して、ちょっと時間があったので、名残惜しく今日回った妙高山、戸隠山などを、駅の大きな窓から眺めていると
「あの雲、龍みたいですね」
 とYさんが言うのです。
 その雲は、たしかにそうでした。
 3週間前に、尾瀬でみた、あの龍の雲にソックリでした。

 3週間前の尾瀬での天気は、前日に、寒冷前線が透ったあとのものでした。
 戸隠神社を訪問したあとの天気も同じく、寒冷前線のあとのもの。
 上空はかなりの強風が吹きやすくなっていたと思われます。
 自然現象を科学的に分析すると、同じような天気で、同じような雲が現れるのは、偶然でもないですし、珍しいものではないでしょう。

 でも、これだけ「龍」が登場して、私はハッと気がついたのでした。
 ほんとに、ここまで気がつかなかったのです。短期間のうちに、
 尾瀬の龍、大阪の八大龍王、アパホテルの龍のイルミネーション、戸隠神社の九頭龍社、そして上越妙高駅での龍......

 考えてみれば大阪の「八大龍王」を祀るお寺にでかけたのは、お会いしたこともない、はじめてのお客様からの「どうしても...」という私個人へのご指命でした(不思議ですよね)。
 それに、龍をまつる戸隠神社へは当初の予定にはなく、天候が急変し、仕方がないのでお詣りしたという経緯があります。


 龍に導かれている?!


 鈍感な私は、神様から
「これでもか、これでもか」
 というほど、「龍」を見せられて「やっと」私はこの事実に気がついたのでした。
 
 ものの本によると、神社にお詣りするときに、雨が降ったり、天気が急変したりするのは、最高の吉兆だそうです(この後、調べてはじめて知りました)。

 また、神社にお詣りしたあとに、龍のような雲があらわれるのは、よくあることだそうで、これは龍神さんが「あなたが神社で願われたことを、後押ししますよ」というサインだそうですね。

 そういえば、私は神社にいくと、不思議なことに遭遇することが多いです。
 そのうちのひとつだけ、紹介しますと...。

 最近は毎年、伊勢神宮にお詣りにいくのですが、昨年のことです。
 内宮でアマテラス様に手を合わせたところ「御簾」がさっと、風にあおられたのです。
 
 この現象も、精神世界では、最高の吉兆とされており、神様があなたを「守っていますよ」というわかりやすいサインだそうです。
 たしかに、お詣りしたときは、風はまったくなかったのに、そのときだけ、内宮の御簾がさっと上がったのです。

 不思議な現象を、上げるのはもうこれで、よしておきます。
 言い過ぎると、信じてもらえませんからね。
 まだまだ、眉唾ものの体験というのは、ほんとうにたくさんあるのですが。

 最後にひとつだけ。
 なぜ、暴風雨なのに、戸隠神社行きを決行しようという、Yさんの意見を尊重したのか?
 それは、Yさんの目がまるで「龍のよう」だったからです(笑)。

 尾瀬での写真です。
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尾瀬に行ってきました!(2):2017/09/13

前回の続きです。

前泊した尾瀬戸倉にて、翌朝8時には目が覚めました。
でも、外はあいにくの雨。
私は「晴れ男」なので、止むだろうなと思っていたら、
出発直前には、本当に止んでくれました。
きっと日頃の行いが、よいのでしょう。笑

さて、タクシーにて登山口である鳩待峠に到着。
11時ぐらいに出発で〜す!

鳩待峠から、尾瀬ヶ原までは、ほぼ下りのみで、なんなく30分ほどで到着。
「クマが出没します」と地元の警察官の方に注意をうけましたが、
前もって「クマ鈴」をつけていることも有効だったようで、
夢にまで見た、憧れの尾瀬ヶ原に、ついに到着です。

残念ながら、花が咲き乱れるシーズンは終わっていたのですが、
それでも、充分にきれいでした。

「はるかな、おぜ〜、とお〜いそら〜」と、
あの有名な歌を歌いながら、尾瀬ヶ原を3時間ほどかけて半周しました。
ひとりなので、歌でも歌わないとやってられません。
一人トレッキングというのは、意外にさびしいもんです。はい。

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写真は、至仏山です。
明日はここに登るのか〜と、おもうと、身が引き締まる思いです。


2泊目は、尾瀬ヶ原の西の端にある、尾瀬ロッジに宿泊。
朝6時に朝食を食べ、7時に出発。
悪戦苦闘しながらも、8時30分には、至仏山、頂上着。
あんまり気持ちいいので、2時間ほど頂上でゆったりし、
景色を楽しむことにしました。

帰りはすんなり下山でき、
前泊した尾瀬戸倉温泉で、ひとっ風呂、浴びました。

今回の尾瀬行きは、新潟のお客様と取材の仕事があったので、
実現できました。お客様は、ほんとうに神様です。

また、そのお客様には、残り5回分ぐらいの取材が残っています。
つぎは、どこの山に登ろうかな、と、期待も膨らみます。











尾瀬に行ってきました!(1):2017/08/30

社長の高木です。

私の趣味は、あまり言いたくありませんが、NHKの早朝や深夜にやっている、自然のきれいな映像がナレーションなしで、延々と放映されているような番組をみること、です。(^_^;)

あるとき。

「映像詩・尾瀬」という1時間ぐらいの番組をダラ〜とみているとき、
「尾瀬に行ってみたいな...」と、突然ひらめきました。

いつ行くか?
来月、それとも来年の夏?
そんなこと行ってたら、一生、行けない気がしてきました...。


ちょっと古いですけど...

いま、でしょ!

ということで、さっそく行ける日時を探すことに。

ありました。ありました。
すぐに見るかるもんですね。

その週末、ちょうど新潟に出張があったのですね。
新潟の自費出版ご希望のお客様の取材が、あったのです。

そして、あっという間に一週間が過ぎました。

無事、新潟のお客様の取材を夕方に終え、
その日のうちに、北陸新幹線、上越新幹線を乗り継ぎ、
上毛高原駅から、軽のレンタカーを借り、尾瀬の登山口にあたる
尾瀬戸倉温泉の旅館、一仙さんに到着。

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夜の9時ぐらいでした。

夜の遅い到着でしたが、
なんと、当日は宿泊は私だけだったので、貸し切り状態。
温泉を独り占めできたので、仕事で疲れた体力を回復させることに成功しました!

明日は、天気になあれ。







グーグルさん大丈夫ですか??  白山比咩神社への参拝:2017/07/26

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北陸に取材に行ってきました。
今年二回目です。

前回は、富山、金沢を回ってきたので、観光はすこし違ったところに行こう!
と決意し、グーグルマップで、いろいろ探しておりましたところ、取材先(北陸先端科学技術大学院大学)の近くに「いいところ」が......。

距離を測ると、たった5分ほどじゃないですか!

もうこれは行くしかない!
ということで行ってきたのが「白山比咩神社」です。

メンバーは3名。
私と、弟子と、お客様(取材の依頼主様)です。

お客様は早朝から東京を出発され、わざわざ当方の取材にご同行くださり、せっかくなので、ご一緒に行きませんかとお誘いしたところ、二つ返事でご同行をご了承くださいました。

旅は道連れ──

これは江戸時代の昔から変わりません。
一人よりも二人、二人よりも三人が、圧倒的に、楽しいですからね!!
(^^)


さて。

午後3時ごろ、取材が無事終わり、レッツゴーということで、クルマを出発させますと、いつもながら困ったことが起きました。

そうです。

グーグルマップの道案内で、道に迷ってしまいました。(^_^;)
お客様もお乗せしているのに......。

たしかに、「指定の場所」に到着するのですが、入り口がなかったり
裏口に誘導されたり、というのが、グーグルマップあるある、ですよね...。

グーグルさん。

AIを開発するのも、自動運転車もいいですけど、
その肝腎の自動運転車は、御社のマップで、そこにいくことになると思うのですが、大丈夫ですか〜〜??

話がそれました。

まず、参道がすばらしかったです(表参道)。
それが冒頭の写真です。

参道は、山の斜面の西側なのですが、樹齢数百年は超えようという大木たちの影になっていて「いいかんじ」で苔むしているのです。

まるで、おとぎの国に誘われるような、不思議な気持ちになります。
この参道だけでも、行く価値あり、ですね。

本殿も最高でした。

本殿前で手を合わせていると、身体中に「電流」が走りました。
ほんのすこし、霊感体質なわたしは、こういうのを、感じやすいのです。(笑)

これからも「電流が走る神社」にたくさん、行ってみたいですね!






古代日本には万里の長城があった!:2017/07/11

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※写真は、事務所からすぐ1分の京都の町並み



ライティング株式会社、本体のブログのほうで、宗像大社の世界遺産登録について、書かせていただきました。
https://www.righting.co.jp/blog1/2017/07/post-232.html

宗像大社は、九州なので、最近驚いた九州ネタをひとつご披露します。

羅城ってご存じですか?

羅生門のことではありません。
歴史の専門用語なので、ほとんどの方は知らないと思います。

羅城とは、古代中国にあったとされる都市の様式です。
イメージとしては、都市全体を、何十キロにも渡って、何メートルもの大きな壁で囲っているようなものを想像していただければと思います。

中国は広大な土地があり、都市と都市の間は、すごく遠く、異民族などの侵入もふせぐため、基本的に都市というのは、羅城にする必要があったのです。

ですが、日本の場合、戦争があるといっても同一民族がメインですから、都市の住民が皆殺しにされるとか、そういったことはなく、羅城はないと、されてきたわけです。

※唯一例外なのが、豊臣秀吉が京都に作ったとされる、御土居です。
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005643.html

ところが。

先日の、NHK・BSプレミアムで放送された「英雄達の選択」のなかで、西暦663年の白村江の戦いに敗れた日本は、唐と新羅が攻めてくることを怖れ、九州の太宰府周辺を、万里の長城のように、囲いつくして、羅城にしている可能性がある、という内容のことが放送されました。

イメージは以下を参照
http://aomatsu123.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

まさか、日本に羅城があったなんて!
古代の歴史ロマンは、まだまだ、私たちの知らないことばかりですね。

ところで。

ページ一番上の写真は、戦国時代に京都を囲ったといわれる、御土居の一部です。
当社事務所から歩いて「たった1分」で行けます。

京都にお越しの際は、事務所にお立ち寄りください。
ご案内させていただきますので。(^_^)










a golden tooth:2017/07/03

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これはなんだかおわかりでしょうか。
かわいいでしょ。

金歯です。

私は生まれつき、歯が悪いようです。
また兄弟が多く、3番目に生まれたので、とくに飴チャンやチョコが親から禁止されたこともなく...。もうかれこれ、20年以上は、歯医者さんに通っています。

一カ月ほど前。

奥歯の状態がよくないと、歯医者さんに言われ...。
交換したほうがいいと思いますけど、保険治療、金、セラミック、どれにしますかと尋ねられ、耐久性が高いとのことで、金にしました。

ゴールド。

たしかに、前歯に入れるには、そんな根性はありませんけど(^_^;)
奥歯なら、いいかと。
縁起もいいし、いちど、いれてみようと決心し、人生初の金歯となりました。

この金歯は私の友人の山口成隆さんが作ってくださいました。
http://www12.plala.or.jp/ningen/index.html
めちゃくちゃ腕のいい、技工士さんです。

特別に1万円追加し、この金には、生体エネルギーという特殊なエネルギーを施してもらいました。

口から悪いモノを食べてしまったとき、浄化してくれるそうです。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150326/Messy_8070.html
検索するとエグザイルのアツシがはまっているとか、出てきますが...。

まあ、よしとしましょう(笑)

金歯さん、せめて20年ぐらいは、がんばってくださいね!
大切にしますので。


和田竜著「忍びの国」を読んで:2017/06/27

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テレビを見ているとCMの数が半端なく多いのが「忍びの国」。
さらに、嵐のリーダー、石原さとみが主演という、完璧な布陣なので、
話題になる前に読んでおきました。

ストーリーは、普通ですが(これは史実なので仕方がありません)、
ちょっとした忍術の解説が面白かったですね。

たとえば、忍者が、地を這っているときに、
地面の土を、舐めてみるような記述がありました。
塩味がすると、人が通っている道、
しないと、人が通っていない道、というような判別がつくようです。
それで、いま、自分が進もうとしている方向が正しいかどうかと判断したりするようです。
このようなちょっとしたところに、リアリティが感じられますね。

自分の不勉強ながら、忍者といえば、藤子不二雄の「忍者ハットリ君」
ぐらいしか思い浮かばない世代ですが、(^_^;)
この小説のなかでは、忍者は、伊賀の下人(もっとも人格が低い存在)であり
すべては「お金」の価値観だけで「人生の選択」をするというところが、
設定上、無理がなく、これなら主演のリーダーも、きっとおもしろおかしく
演じられることだろうと思いました。

よし、見に行くぞ、と決意を固めたのですが、
WOWOWが協賛しているようなので、行くのを止めました。
きっと半年後ぐらいに、放映してくれるでしょう。
それに期待して、劇場には行きません。

(^_^;)



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