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インタビュー取材による自伝自叙伝の代筆&自費出版本を制作します!



当ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。はじめまして。私はライティングの自費出版部門で、自伝・自叙伝の出版を担当しております、編集者の横野由実と申します。

「自伝・自叙伝を制作したい」
「自分が人生で学んだことを、家族や社員に伝えたい」
「先に逝ってしまった大切な人の人生をわたしが出版して、遺したい」


もし、あなたがそのような思いを抱えていらっしゃるのでしたら、少しばかりお時間をいただけましたら幸いです。

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目次

私たちの紹介
私たちが大切にする「考え方」
編集者によるインタビュー取材
事例紹介
完成までの「7つのステップ」
実績
価格
よくあるご質問
まとめ

私たちのご紹介

ライティング(株)は、京都の金閣寺の近く、住宅地に事務所を置いた、スタッフ数10名の小さな会社です。

日本で唯一、自費出版の代筆に特化した出版社であり、これまで自伝・自叙伝数十冊のほか、ビジネス書や小説、詩集、社史や写真集、教育書などを、お客様とともに出版して参りました。


大手出版社と比べると制作数は少ないですが、お客様の大切な1冊を「最高の本」にするためにかけた情熱と時間は、どこよりも多いと自負しています。


創業から10年以上、ここまで続けることができたのは、「本をつくりたい」という強いお気持ちをもったお客様がライティングを見つけてくださり、大手出版社ではなくライティングのサービスを選んでくださったお陰です。お客様とともに本づくりをする喜びと、新たなお客様とのご縁をいただいてきました。

本当に、ありがとうございます。


「自伝・自叙伝を出版してみませんか?」そう提案をしても、多くの人は次のように答えるでしょう。

「トライしてみたいけど、あと数年後でいいだろう」
「実際に書き進めているけど、筆が止まっている......」


あなたが「自伝・自叙伝を制作しよう」と決意されたのは、きっと、自身の経験や学びと真摯に向き合い、それを活かすべく努力をして、成果を得たり、時には失敗もしながら、大切に抱えて生きてこられたからではないでしょうか。

「大切な人の人生をカタチに残したい」と望まれるのは、自分の人生と同じくらい、その人が生きてきた時間を深く愛し、自分にできることを真剣に探して、その実現に労力を惜しまないと心に決めたからではないでしょうか。

そんなあなたを、私は心から尊敬いたします。もし、出版や代筆のお手伝いをさせていただけるのであれば、とても光栄に思います。

私たちが大切にする「考え方」


あなたが思い描く本をこの世に生み出すために、ライティングではとても大切にしていることがあります。

それは、「言葉の力」です。言葉は、思いを伝えるために、誰もが使っている道具です。ですが、とても繊細です。


文末を変えた。文章の順番を逆にした。たったそれだけで、読み手の受け取り方が変わってしまうことがあります。

多くの人々に、正確に伝わる文章を綴る。それは、美しい言葉を羅列するよりもはるかに難しいことです。だからこそ、私たちはお客様の思いを正しく理解し、正しく伝えることに、こだわります。

お客様の思いを知るため、ライティングでは、すべてのお客様に必ず直にお会いして、お話をお聞きしています。原稿がない場合は、取材で書きたい内容をお伺いします。原稿がある場合は、お話をもとに、校正や編集をいたします。

取材の際には、お客様が書きたいと考えておられる内容やお気持ちを、丁寧に伺います。それは、ゴーストライターとして30年以上、お客様の思いを文章に変えてきた社長からの教えに基づいています。

「お客様は、取材ではここまでのことは言っていなかったかもしれない。だけど、実際に話していた言葉や、そのときの表情の裏には、こういう気持ちが隠されていたはず。私たちはその、言葉にできなかった思いをくみ取って書くんだ」

頭の中にある考えや思いを、言葉で説明するのはとても難しいことです。実際には言葉にしていなくても、取材の際の表情や声音、仕草から読み取れることもあります。

 そんな「言葉にならない思い」をくみ取るために、対面での取材を重視しているのです。

お客様の心情に寄り添い、隠れたお気持ちに思いを馳せて、より鮮明に、わかりやすく伝える文章、構成をめざします。ですが、お客様からの修正や削除の指示には、すべて応じます。

「プロが作った文章に、素人の自分が意見を言うなんて......」そのような遠慮は一切不要です。私たちはお客様が納得できる本を作るために、全力を尽くします。

なお、当社がインタビュー取材の際、どのようなことを具体的におこなっているかを詳しく知りたい方は「インタビュー取材方法と記事の書き方」(別サイト)の記事をご覧ください。

編集者によるインタビュー取材

とはいえ、文章だけではなく、本のデザインや、実際に販売できるのかどうかも、気がかりかと思います。

「あくまで身内用だし、冊数も少なくていいけれど、デザインにはこだわりたい。誰に、どんなふうに頼めばいいんだろう?」

「たくさんの人に読んでもらいたいけれど、無名の著者の自伝なんて、本屋に置いてもらえるだろうか? 何冊くらい印刷したらいいんだろう?」

「本ができるまで、どんなスケジュールになるんだろう? 自分でやらなきゃいけないことと、任せてもいいことって、何だろう?」

こうしたお悩みは、実際にご依頼いただいたお客様が、一度は口にされます。自伝を作ると決めた。でも、やりかたがわからない。それは、先が見えない霧の中を歩くような、不安の連続だと思います。

私は昔から本が好きで、この業界に入りました。そして、少なくないお金を自分で払ってでも本を出版したいという人々に出会い、その気持ちに強く心を打たれました。

そのような人々を支える仕事がしたいと心から思い、ライティングに入社しました。強い気持ちを持ちながらも、霧の中でうまく進めずにいる、お客様。

そんなお客様の隣で灯りを携え、本ができるまでの旅の案内人として、寄り添いながら進んでいく。それが編集者である私の役割です。

そのため私たちは、一人のお客様に一人のスタッフが専任で担当し、ご契約から出版まで、二人三脚で取り組んでいます。

◆  ◆  ◆  ◆

事例紹介

私がはじめて担当させていただいたのは、あるお医者様ご自身の闘病記でした。その方は4年以上闘病生活を続けながら、病状や何気ない日々のできごとを、ずっと書き留めていらっしゃいました。その記録が同じ病で苦しんでいる方々の参考になれば、という思いでご依頼いただいたのです。

書き留めていらっしゃった記録は膨大で、日記に加えて、検査数値もすべて記されていました。それらをどのようにまとめて、一冊の本の形にするべきか──。はじめて本作りを担当した私は、まさに手探り状態でした。

お客様自身、ご病気が進行する中での本作りは、本当に大変だったと思います。それでも原稿を隅々までチェックしてくださったのは、ひとえに「医師として誰かの役に立つものを遺したい」という、強い思いからでした。

その思いを、お客様に直にお会いしたとき、私は確かに受け取りました。受け取ったからには、しっかりとお応えし、お客様の理想の本を作らなければならない。それは、担当者としての責任だけではありませんでした。

作業を進めていくなかで「間違いなくこの本は多くの人の助けになる」という確信が生まれてからは、この本を何としてでも世に出したい、という私自身の希望が重なりました。社長をはじめ、先輩のアドバイスをいただきながら、がむしゃらに取り組みました。

本が完成したとき、できることはすべてやった、素晴らしい本ができた、という満足感がありました。同時に「これが本当に、お客様にとっての理想の本なのか......?」という不安がすこしばかり渦巻きました。


お客様の元に本をお届けしました。しばらくして、なんと直筆のお礼状をいただいたのです。その手紙を読んで、胸が熱くなりました。「横野さん。あなたと二人三脚で本を作れたことは、人生最後の思い出となるでしょう」というような内容が綴られていたのです。

「この本の制作に携われたことは、私の一生の誇りだ」と、お客様との出会いに、ご協力に、心から感謝しました。その時にいただいたお手紙は今でも時々見返し、その度に励ましてもらえる、とても大切な宝物です。


取材から出版までを初めて一人で担当したお客様も、重いご病気を患っていらっしゃいました。先がながくないかも知れない。だから、今のうちに自分の半生や家族への思いを形にして遺したい。そんなお気持ちから、ご依頼いただいた方です。

取材では、本当にたくさんのことを聞かせていただきました。幼い頃の思い出や、ご家族のこと、印象的な人との出会い。

ご病気を感じさせないほどいきいきとお話しされるお姿から、お客様がこれまで出会った人々に深く感謝し、その思い出をすべて、とても大切にされていることが伝わってきました。そして、原稿の内容と同じくらい、装幀にも強いこだわりをお持ちでした。

大切な人との思い出が鮮やかによみがえってくる、そんな原稿の執筆。いくつもの写真をバランス良く配置し、全体が調和するよう色味を整え、お客様の人生を象徴するに相応しい装幀の制作。

果たして、自分にできるんだろうか。お客様をガッカリさせてしまうんじゃないか。

不安に押し潰されないよう奮闘する毎日は、大変でしたが、それ以上に充実した日々でした。

お客様と何度もやりとりをする中で「こうすればいいんだ」「これが最適解だ」と、問題がひとつずつ解決していき、だんだん理想の本に近づいていくことが、嬉しくてたまらなかったのです。

印刷所から本が届いた時、それまでで一番の達成感がありました。お客様も、一緒に喜んでくださいました。たくさんご協力をいただいたうえでの結果ですが「自分の手で、お客様のご希望を叶えることができた」と、自惚れではなく確信できた、初めての経験でした。

自伝をご依頼されるお客様は、ほとんどの方が「一生に一度」という思いでご依頼くださいます。お客様の一生を託していただくのですから、全力で理想の本をつくる。その覚悟なしに、ご依頼を受けることは、決してありません。

完成までの「7つのステップ」

  1. 自動見積、お申し込み

  2. 面談・ご契約(本の種類、流通方法、部数などの決定)

    担当者が直接お伺いして、ご質問やご相談にお応えします。
    その後、お見積りの内容について詳しくご説明させていただき、ご同意いただけましたら、契約書を交わします。
    お打ち合わせの費用は、1回目は無料です。
  3. 取材・執筆

    執筆された原稿を拝読し、直にお客様の思いをお聞きしたうえで、執筆、編集に取り組みます。
    原稿がない場合は、本にしたい内容を取材でじっくりと聞き取り、お客様の代わりに本文を執筆いたします。
    取材から初校完成まで、通常は3カ月のお時間をいただいております。
  4. 校正

    お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で丁寧に校正します。
  5. 表紙デザインの決定、挿絵の挿入

    表紙カバーは、お客様のご要望に沿ったデザインを作成・ご提案します。
    本文に掲載したい写真や資料がございましたら、編集時に挿入いたします。
    また、オリジナルの挿絵をご用意することもできます。
  6. 印刷・製本

    原稿が仕上がれば、そのデータを弊社提携の印刷工場に入稿。印刷・製本を経て、本が完成します。
    完成後速やかに、お客様のお手元にお届けします。
  7. 流通・書店販売開始

    書店販売をご希望の場合、全国の書店でご購入が可能になります。
    同時にamazon をはじめとするネット書店6社すべてで販売が開始します。

もし、ライティングでの自費出版にご興味がわきましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。下記のメールフォームのほか、お電話でも大丈夫です。

心より、お待ち申し上げております。

価格

自費出版は、決して安い買い物ではありません。費用面での不安はどなたも感じられることと思います。私たちは、お客様に安心・信頼していただくため自動見積りシステムを導入し、見積金額の内訳を明示しています。

 お電話などでお問い合わせいただいた際にも、私はこのシステムでお見積もりを計算しています。それは、執筆費、印刷・製本費、本文レイアウト費など、すべて「適正価格」であると断言できるからです。

ただし、恐縮ではございますが「適正価格」とは「安い」ということではありません。実際にご依頼いただいた方々のお見積もり金額は、次の4パターンに大別されていると感じています。

・ソフトカバー、160ページ、300部、ゴーストライトあり、書店流通あり:約160万円
・ハードカバー、112ページ、30部、ゴーストライトあり、書店流通なし:約100万円
・ソフトカバー、160ページ、200部、ゴーストライトなし、Amazonのみ:約50万円
・原稿作成のみ、ゴーストライトあり、160ページ分:約80万円


これらは格安会社さんと比較すれば、高額かもしれません。さらに、オリジナルの挿絵を依頼する、カバーや本文用紙を上質にする、ページ数を増やしてエピソードを追加するなど、お客様が「もっとこだわりたい」とお考えでしたら、金額はそのぶん増えます。

妥協し、手間を省けば、いくらでも価格を下げることはできます。ですが、私たちは「安さ」を追求しません。

「特にこだわらないから安くしてほしい」というお客様よりも「良い本にしたい、文章も表紙もこだわりたい」というお客様と向き合い、全力でお手伝いするために、必要な費用を計上します。

お客様が思い描く一冊は、どのような本でしょうか。そのクオリティに見合ったお見積もりを、ご提案させていただいています。

よくあるご質問

  • はい。取材で、内容を詳しくお教えください。
    その後、録音データを繰り返し聞き込み、お客様のお気持ちにできるだけ近づいてから、執筆いたします。

  • 本文に入れたい写真や資料などがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。
    可能な限りすべて、編集時に挿入していきます。

  • 具体的なご要望がございましたら、ぜひお聞かせください。
    デザイナーと相談し、ご希望に沿ったデザインをご提案します。

  • ぜひ、じっくりとご検討ください。ご納得いただけるまで、何度でもご質問にお答えいたします。
    ただし面談をご希望の場合は、恐れ入りますが交通費等をご請求させていただきます。

  • およそ5〜6カ月です。本の内容や、原稿の有無によって変動します。
    また、特急プランもございますので、担当者にご相談ください。

  • おまかせください。ライティングには介護福祉士の資格を持ち、高齢者福祉分野にも詳しい、ちょっと変わった経歴のゴーストライターがおり、高齢者のお話を聞くのは大得意です。
    可能であればご家族に同席していただき、ご本人の記憶を辿る旅をサポートしていただけましたら幸いです。

  • 本1冊分に必要な取材時間は、約6時間です。
    「1日で6時間話して終わらせる」「2時間の取材を3日に分けて行う」など、お客様のご都合やご体調に合わせて対応いたします。
    緊張せず、雑談するようなお気持ちで、気軽にお話しください。

まとめ

大金をいただく自費出版だからこそ、私たちはお客様との信頼関係を最も大切にしています。情報化が進んだ現代は、インターネット環境さえあれば、メールと電話のやりとりのみで自費出版が可能です。

それでも、私たちはお客様と直接お会いすることをモットーとしています。良い取材を行えるから、という理由だけではありません。私たちがお客様の立場になったとき、「一度も顔を合わせたことがない相手を信頼し、任せる気になれるだろうか?」そう、疑問に思ったからです。

直に顔を合わせて、言葉を交わせば、担当者が「信頼できるか」「任せても問題ないか」を、お客様にご判断していただくことができます。また、その場で浮かんだ疑問や不安などは、電話やメールよりも、対面のほうがご相談しやすのではないでしょうか。

お客様に少しでも安心し、信頼していただいたうえで、大切な本作りをスタートできればと願っております。

京都の会社ですが、お客様がどこにお住まいであっても、北海道から沖縄まで、全国各地へお伺いしております。

まだ行ったことのない地域へ行くと、その土地の空気感や、それまで知らなかった文化にも触れることができます。知らなかったことを知る。それは、より良い文章を書く、より素晴らしいデザインを生み出すための、大きな糧になると私は思っています。

もちろん、ライティングの事務所での打ち合わせも可能です。事務所にお越しいただき、打ち合わせの後に京都観光を楽しまれるお客様もいらっしゃいます。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

なお、文章のみの代行も承っております。ご利用ください。
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