お問い合わせ・お見積もり
自動見積もり、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。原稿をお持ちか、取材・執筆から希望されるか、自伝・自分史、企業出版、小説など本の種類、予定ページ数、印刷部数、販売方法などをお伺いし、概算のお見積もりをお出しします。仕様がまだ決まっていなくても問題ありません。
「原稿がなくても、本当に一冊の本にできるのだろうか」「契約後、いつ何を確認し、いつ費用を支払うのだろうか」。初めて自費出版される方には、さまざまな不安があると思います。ライティング株式会社では、お見積もりの段階から本の仕様と費用をご説明し、ご契約後は取材、執筆、デザイン、校正、印刷、納品まで、担当者が順を追って進行します。原稿をお持ちでない方も、ライターの取材から一冊分の文章を作成できます。
本の目的や読者を確認し、目次案を整えたうえで取材・執筆を進めます。初稿をご確認いただき、修正内容を反映して原稿を完成させます。
自動見積もり、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。原稿をお持ちか、取材・執筆から希望されるか、自伝・自分史、企業出版、小説など本の種類、予定ページ数、印刷部数、販売方法などをお伺いし、概算のお見積もりをお出しします。仕様がまだ決まっていなくても問題ありません。
お見積もりの費用感に問題がなければ、対面またはオンラインで打ち合わせを行います。本をつくる目的、想定読者、判型、ページ数、取材・執筆、編集、デザイン、印刷、流通のご希望を詳しく伺い、必要に応じて正式なお見積もりをご提示します。
お見積もりと契約内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。ご相談のうえで初回取材日を決定します。打ち合わせ時にご契約いただいた場合は、その場で1回目の取材を行うこともできます。
初回取材日までに、契約金額の半額をお支払いいただきます。クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、事前にご相談ください。
ライターがお客様のご指定場所へ伺うか、オンラインで取材します。基本は3時間×2回で、一冊分の文章量を確保します。内容や本の分量によっては、平均2〜3回、1回3〜4時間程度になることがあります。取材前後に編集者とライターが内容を整理し、読者に伝わる目次・構成をつくります。
必要な取材が終わりましたら、ライターが録音内容や資料をもとに執筆します。同時に、表紙や本文デザインの方向性も確認します。ご希望の色、雰囲気、参考にしたい本などがあれば、この段階でお伝えいただくと、その後の進行がスムーズです。
書き上がった原稿の初稿を提出します。この時点で中間金として、契約金額の4分の1をお支払いいただきます。
初稿をお読みいただき、事実関係、表現、追加したい内容、写真や図版の挿入位置などをご確認ください。紙の原稿への赤入れ、メール、電話、打ち合わせなど、ご都合のよい方法で修正点をお伝えいただけます。
ご指示いただいた修正を反映し、原稿を完成させます。その後、本文を本の形に組むDTP作業と、表紙・本文のデザイン制作を開始します。
完成原稿や書きかけの原稿をお持ちの場合は、取材・執筆の工程を省略または短縮できます。原稿の状態を確認し、リライト、編集、校正、デザインなど、必要な作業だけを組み合わせてお見積もりします。
制作の進行に合わせてお支払いいただくため、契約時に全額を一括でお支払いいただく必要はありません。
| 回数 | お支払いの時期 | 金額 |
|---|---|---|
| 1回目 | 初回取材日まで | 契約金額の2分の1 |
| 2回目 | 原稿の初稿提出時 | 契約金額の4分の1 |
| 3回目 | 社内校正後・印刷所への入稿時 | 残金 |
原稿が完成したら、本として読みやすい形に整えます。デザインのご確認、最終校正、印刷を経て、ご自宅への納品と、ご希望に応じた書店流通へ進みます。
表紙デザインと、本文を実際の本の形に組んだ初稿を提出します。担当デザイナーが編集者と打ち合わせを行い、本の内容や想定読者に合ったデザインをご提案します。
表紙、文字の大きさ、見出し、改ページ、写真や図版の位置などをご確認ください。読みやすさや全体の印象について、修正のご希望を承ります。
著者からいただいた修正指示を、表紙と本文データに反映します。修正箇所を一つずつ確認しながら、完成形へ近づけます。
修正の反映が終わりましたら、表紙と本文のデザインが完成します。続いて、印刷所への入稿前に最終確認を行います。
これまでのご指示が正しく反映されているか、著者に最終確認をしていただきます。この段階は入稿直前の確認となるため、原則として新たな大幅修正や内容追加はできません。
当社でも誤字脱字、表記、レイアウト、入稿データを確認したうえで、信頼できる国内の印刷工場へ入稿します。この時点で残金をご精算いただきます。入稿後は、印刷・製本の完成をお待ちください。
印刷・製本が完了しましたら、完成した書籍をご指定先へお届けします。部数や仕様、印刷工場の稼働状況によって、納期が前後する場合があります。
流通をご希望の場合は、Amazonなどのネット書店やリアル書店で注文・購入できるよう手配します。書店流通には当社所定の審査があります。売上に応じた印税は、契約内容に基づいて原則1年間分をまとめてお支払いします。
Amazonなどで注文を受けて販売する方法は、自費出版と相性のよい仕組みです。たとえば最初に100部を印刷し、売れ行きを見ながら増刷することもできます。必要以上に多く印刷するリスクを抑えながら、読者へ届けられます。
本は、書き手の思いだけでなく、受け取る読者がいて初めて価値を持ちます。当社では著者の考えを大切にしながら、どのような読者に何を伝える本なのかを整理し、読み手に理解してもらえる本づくりをお手伝いします。
本の内容、ページ数、印刷部数、販売方法がまだ決まっていなくても、ご相談いただけます。原稿がない方には取材・執筆から、原稿をお持ちの方には編集・校正・デザインから、必要な工程をご提案します。
なお、各工程の期間は目安です。原稿量、修正回数、写真や図版の点数、印刷仕様などによって変わります。ご希望の完成時期がある場合は、お見積もりの際にお知らせください。