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企業出版のメリットとは?! 主要会社比較、費用、成功例まで、ご説明します!


当ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。はじめまして。私は執筆代行会社であるライティング株式会社の企業出版部門にて、ビジネス書制作を担当しております、編集者の高木悠地と申します。


そもそも、企業出版とは何か。著者が企業、もしくは社長となり費用を自ら負担して自費出版することですよね。その際、さまざまな疑問があります。


「企業出版をてがける出版社が多く、比較ができない」
「どれぐらいの費用が適正なのかわからない」
「高額の費用をだすメリットとは何か」
「他社の成功例がみたい」

もし、あなたがそのような疑問を抱えていらっしゃるのでしたら、少しばかりお時間をいただけましたら幸いです。

当社は、京都の金閣寺の近く、閑静な住宅地に事務所を置いたスタッフ数 10 名の小さな「執筆代行」会社です。これまで企業出版にてビジネス書数十冊のほか、小説、自伝自叙伝、社史や写真集、教科書などをお客様とともにたくさんの成功例をだしてきました。

 このページでは長年のゴーストライターの経験と、そこで培われた企業出版のノウハウを皆様にお知らせすることで、お客様をご成功例に導けることができれば、との思いをつづらせていただきました。

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目次

企業出版とは何か
企業出版の4つメリット
企業出版の「主要サービス会社」比較
経営者の「想い」をくみ取るインタビュー取材
事例①
完成までの「7つのステップ」
実績
費用
よくあるご質問
まとめ



企業出版とは何か

 さきほどご紹介した数字からわかる通り、ライティングは決して大きな出版社ではありません。ですが、どこにも負けない、良質な本を作り続けてきたという自信があります。

 創業から 10 年以上、ここまで成功例を作り続けることができたのは、数ある出版社のなかからお客様がライティングを選び、支持し続けてくださっているお陰です。本当に、感謝しています。

 ところで、企業出版は一般的な出版にくらべて「どこが」「どのように」違うのでしょうか。整理しておきたいと思います。

 じつは、企業出版にはっきりとした定義はありません。あえて述べるとすれば、自費出版の一形態といえるでしょう。区分けは、費用の出処です。

個人が費用を負担すると自費出版
企業が費用を負担すると企業出版

もしくは...

本の著者が個人名なら自費出版
本の著者が会社名なら自費出版

 この理解で大丈夫かと思います。ただし、個人名でなく、企業名として出版するには、理由や目的が異なります。個人の自費出版の場合、自伝自叙伝的な記述が本の中心となるでしょう。目的は、自分の人生訓を子孫や後継者に伝えていくことです。



◆  ◆  ◆  ◆

企業出版の4つのメリット

 企業出版の場合、人生訓を子孫に残すことだけが目的ではありません。そのメリットは大きく4つほどに分けられます。

・知名度アップ
・集客力アップ
・人材採用力アップ
・経営理念の継承

 みなさまの目的もほぼ、この4つのなかに入っているはずです。一般書籍を例に挙げながら順に見ていきましょう。


・知名度アップ
 たとえばつぎのようなタイトルの本です。

『体脂肪計タニタの社員食堂』大和書房 タニタ著
『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』講談社プラスα文庫 元キリンビール代表取締役田村潤著

 これらの本は、出版社から依頼があって商業出版されたものです。ターゲットは一般読者であり、数万部から数十万部のベストセラーとなりました。

 これらの本が出版されるまでは、その当事者の企業でさえ「こんな本は売れるのだろうか」と半信半疑だったでしょう。でも、読者は違いました。

「タニタの食堂のレシピを知りたい」
「業界のガリバー・キリンビールの営業方法を知りたい」

という具体的で、役立つ情報を何よりも欲しがっていたのです。

 この成功例により、企業出版の門戸は大きく開かれたといっていいでしょう。自分達企業人が「当たり前に思っていること」「当たり前に実行していること」は一般読者の方々にとっては、まったく知らないノウハウであったり、新鮮な営業戦略、というように写るということを如実に示してくれました。

 このような本を手に取った読者の方々の対象企業に対する「知名度」さらには「イメージ」「ブランド力」は大きくアップしたに違いありません。


・集客力アップ

『日本一わかりやすい ひとり社長の節税 〜税理士YouTuberが"本音"で教える〜』 ぱる出版 田淵宏明著

 という本があります。税理士さんが個人事業主に対して、具体的な節税方法を述べた本です。内容はともかくとして、この本を読まれた読者の方は、著者に対してどのように思うのでしょうか。想像してみてください。

「自社の顧問税理士になってほしい」「じっさいに節税のアドバイスがほしい」となるはずです。「書店で本が並んでいる」ということが信用につながり「優秀な方に違いない」と読者は認識して、この税理士さんに仕事の依頼が急増するはずです。

 この本に限らず、みなさまにも集客力アップにつながりやすい業種がおおくあります。弁護士、税理士、司法書士、行政書士などの士業から、経営コンサルタント、不動産・自動車の営業マンの方々の本は多数出版されています。その効果は直接的な集客力アップに終わりません。ブランド力の向上にも役立つことでしょう。

 とくに士業の先生方、医師、歯科医師など医療関係などの方々には、広告媒体や文字に法律上の規制がかけられています。自由な見解を述べることができません。企業出版なら、この規制外とされることもあります。


・人材採用力アップ

『ベテラン薬剤師の社長が教える成功する就活と自分達の未来』 ライティング刊 うさぎ薬局社長 白石誠一郎著

 当社刊の本です。企業出版のなかには、リクルートを目的としたものがあります。その効果は、想像以上のものがあります。まずコストパフォーマンスです。人材紹介会社に「専門職」で依頼した場合、成功報酬で1名あたり月給の半年分と見積もられますから「200万円以上」が最低料金と言えるでしょう。

 ただ、それだけ支払っても「質のよい社員」を確保できる保証はありません。

 人材採用本に、採用したい側、つまり社長の経営理念をしっかり盛り込んでおくことをお勧めします。採用説明会などで、本を配り、読書感想文の提出を採用面接の一環と指定することもできます。その理念に「共感した就職希望者」が入社してくれることになるので「新入社員の質向上」に大いに貢献するはずです。大きな広告効果が期待できます。

・経営理念の継承

『道をひらく』 PHP研究所 松下幸之助著
『稲盛和夫の実学 経営と会計』 日本経済新聞出版 稲盛和夫著

 名著です。海外にも尊敬するファンが多いという、日本を代表する超一流の経営者が、自分の人生訓が他者に役立つようにとの目的で出版されました。が、なによりも現パナソニックの経営幹部、社員たちにとっては「バイブル」となっているはずです。

 松下幸之助や稲盛和夫でなくとも、みなさまがた創業経営者の人生訓というのは、MBAで学ぶような、机上の空論にひとしい経営戦略よりも、何十倍も価値があります。それは実践の経営哲学だからです。経営者の生の声を聞ける機会も、そうそうありません。

「そろそろ会社を引退したいが、私がいなくて会社は回るだろうか」
「後継者は、目先の数字ばかりをおいかける。そうではなくてもっと大切なことがある。我が社の経営理念を理解したうえで、大きな視点、長期の視点にたって経営してほしい」

 このように考えるみなさまは多いはずです。後継者、後継幹部、社員に対して、口頭でいくら説明しても、社長の真意は伝わらないことは、実証済みですよね(笑)。たいせつなことは文章で知らせねばなりません。

 ただ、A4の紙にして、配布しても誰も読みません。ありがたみがありませんから。

 ハードカバー(上製本)のようなしっかりとした体裁にして出版してこそ、みなさまの言葉に「重み」を加えることができるはずです。

 みなさんが企業出版をしてみたい目的は、ほぼこの4つに絞られると思います。また、この4つはそれぞれ単体が目的となるのではなく、そのうちの2つ、3つが副次的な効果として期待される場合もじゅうぶんに考えられます。

 知名度アップが、集客力アップ
 企業理念の継承が、人材採用へ。

 というように、それぞれが他の要素によき影響をあたえるケースが多いと考えてよいでしょう。

 たとえば知名度アップの手段として、テレビCMがあります。全国放送となると1000〜5000万円が最低ラインです。大手新聞全面広告はどうでしょうか。日経新聞の全国版の場合2040万円です。
 ただし、大金を注いだからといって効果が付随する保証はありません。当社の取引先が商品の販促目的で、日経新聞の全面広告をうちました。問い合わせが5件ほどあったそうです(笑)。大赤字で終わりました。
 企業出版は150万円ぐらいから制作可能でありながら、おおきな広告効果が見込め数少ないメディアとしてとらえるべきでしょう。


企業出版の主要サービス会社比較

 では、実際に企業出版をおこなうとして、どの会社がいいのか、ビジネス系の大手主要のサービスを一覧でみていきましょう。

日本経済新聞 出版本部
 日本経済新聞社の出版本部がてがける企業出版のサービスです。四六判、300p、2000部の企業出版の場合、価格は580万円。納期は、原稿がある場合3ヶ月、ない場合はプラス3ヶ月。メリットは、日経の論説委員やOB記者の執筆が可能とのことです。ただ、その場合原稿料が別途必要。https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/jsc/jyutaku/jyutaku3.html


ダイヤモンド社
 いわずとしれた『週刊ダイヤモンド』の版元がてがける企業出版です。公式には、費用を公開していません。執筆はダイヤモンド社の契約記者、ライターとなります。電話やその他方法による調査によると、参考価格として、単行本、3000部、650万円を目安にしていただければよいでしょう。メリットは、100年を越える社史でつちかった企画力、編集力とのこと。またプラスαとして『週刊ダイヤモンド』でのタイアップ記事。

東洋経済新報社
『週刊 東洋経済』『会社四季報』の版元の企業出版(カスタム出版)サービス。B6判単行本、224p、3000部、ソフトカバーという体裁で、700万円〜。A4判ムック、96p、1万部で1200万円〜。ソフトカバーorハードカバー、取材の有無、部数で費用は大きく変動とのことです。 メリットとして『東洋経済オンライン』などで広報アピールが挙げられています。https://biz.toyokeizai.net/custom/book/

 主要企業出版社のおおよその特長をつかんでいただけたのではないでしょうか。さらに詳しく知りたい方は、実際にアプローチして、要望をつたえ見積もり書をもらうことをおすすめします。

 さて、この3社をざっと概観されて、お客様ご自身も、気付かれたことがおありかと思います。それはみなさまの企業出版の原稿を「誰が書くか」という点です。もちろん、みなさまご自身が書かれることがベストです。

 ですが、実際には時間や労力の点でむずかしい経営者の方がおおいはずです。そこで、日本経済新聞出版ならOB記者が、ダイヤモンド社や東洋経済新報社なら、週刊誌の記者、契約ライターとなると、つよいアピールがあるということなのです。その点をつぎの項で詳しく説明したいと思います。

経営者の「想い」をくみ取るインタビュー取材

世間には、数多くのライターがいます。インターネットの環境が整備された現在では、直接顔を合わせずとも、ライターに自分の書いてほしい原稿を書いてもらうことができるようになりました。

  そんな便利な時代ですが、企業出版は話が別です。顔を合わせずに、参考資料や電話だけで作るわけにはいきません。多くの場合、社長様や経営幹部の方々のインタビューが必要となります。

 とくに創業の苦労話などは、お客様の仕草や声音からも、その思いをくみ取らねばなりません。 また、お客様側としても、ライターの顔が見えることで安心感がありますし、胸襟を開いて話すことができるようになるでしょう。

 企業出版は決して安い金額でできるものではないため、ライターとお客様の「直接対話」が、なによりも強い信頼関係を築くことにつながるのです。

 もともと私の父である代表の高木は、船井総合研究所の主任コンサルタントであり、その現場経験を活かし長年ビジネス書ライターと活躍してきた下地があります。そこで、当社ではライターによる「対面取材」を本作りにおいて一番大切なもの、企業出版の成功例の可否はライターの優劣にある、と認識しているのです。

  取材後は「お客様のことを、お客様になり代わって書く」ことになります。ですから弊社のようなライターは世間から「ゴーストライター」と呼ばれています。

 ゴーストライターというと、普段何をしているのかわからない、うさんくさい存在だというイメージがあるかもしれません。ゴーストライターに企業出版の原稿作成を依頼するとなると...

「専門のライターでなくても、自分の専門知識が中心の原稿を書けるのか?」
「最後までちゃんと責任をもって本にしてくれるのだろうか?」

  実際に、このような不安を抱き、ご依頼前に質問されるお客様もいます。この質問にこたえるには、少々回り道となりますが、ここからは、私の生い立ちの話をさせてください。


企業出版の事例①

 私は幼い頃より、お客様と本を作る父の背中を見て育ちました。父はいわゆる「本の虫」で、家には蔵書が大量にあります。中には父がお客様とともに作った本も含まれていました。

 「発行者 高木伸浩」と父の名前が入っているのを見て、誇らしく思ったものです。

 幼少期から自費出版本は身近な存在であり、父はとても楽しそうにお客様や仕事の話をしてくれました。 あるとき、私は父にこんな質問をしたことがあります。

「なぜ、専門知識のない分野でも、まるでその道のプロのような本が作れるの?」
父はこう答えてくれました。

 「私はもともと経営コンサルタントだからたいていのことはわかる。だが、お客様の専門分野については、門外漢だ。しかし、何もわからない人間だからこそ、何もわからない読者の気持ちがわかる。お客様のお話を聞き、自分で一から勉強することで、専門的かつわかりやすいビジネス書が作れるんだ」

 「そのぶん、一から本 1 冊分の内容を書けるようになるまでは、時間をかけて勉強しなくてはならない。でも、お父さんは勉強すること自体が好きなんだ。苦に思ったことはないよ」

 こんなことを、笑顔で話してくれました。

 私はそんな父の楽しげな様子をみて、自然と「自分もビジネス書の企業出版に携わりたい」と思うようになりました。 大学を卒業し、弊社に就職し、そして、編集者として仕事を始めると「そう簡単に本は作れない」という現実に直面しました。

  私は編集者です。編集者は、自分が原稿を書く訳ではありません。原稿は、私のような若輩者ではなく、ベテランのライターが担当しています。ですが、編集者という仕事は、決して簡単ではありません。

 お客様に提出してからの内容修正や、お客様ならではの言い回しの統一、カバーデザインや流通の手配など、いくつものスケジュール付きの仕事をミスなくこなしていく必要がありました。

  なかでも、特に印象に残っているお客様の話をさせてください。
地方の大病院の院長先生でした。
「ガンは早期発見できれば高い確率で治せる。会社などで受けられる簡易的な健康診断ではなく、できるだけちゃんとした施設で、効果的な検査を定期的に受診すべきだ」

 という持論を持っておられました。実際にその方法でガンを早期発見し、何人もの患者さんを救ってこられました。

 そして、その方法を企業出版にして患者さんに配布し、世間に知らしめることが自分の使命である、とおっしゃいました。

 そこで、父と相談し、弊社でもっとも文章力の高いライターに原稿作成を依頼することになりました。ライターと一緒に、私は打ち合わせの際に直接お話しを聞き、まる2日間ほどのインタビュー取材をおこないました。そこで、その先生の熱い思いをしっかりと受け取りました。

 「このノウハウが世間に広まり、浸透すれば、確かにガンで苦しむ人が減るだろう。編集者としてそのお手伝いをすることが、私の使命だ」

 そう、実感しました。ですが、当時の私はまだ経験が浅く、わからないことがたくさんありました。そのつど、父や先輩ライター、同期社員からアドバイスをもらいながら、必死に進めていきました。また、電話でお客様と相談をしたり、必要とあらば直接お会いしに行くこともありました。

  担当ライターの筆のスピードは早いです。1ヶ月後ぐらいには、仮原稿でできました。仮原稿を先生にみせると大層喜んでくださいました。

「このまますすめてください。訂正点はほぼありません」

 大変ではありましたが、一切の妥協をせず、お客様とライター二人三脚で地道に原稿を作り上げることができたのは、なんとしてでもよい原稿を完成させたい、という思いが、その先生と私にあったからです。

 本が完成しました。お客様のノウハウが日の目を見ることになった日、疲れ切ったはずの身体が、それまで感じたことのない充足感に包まれました。 先生から

「患者さんから『読みやすい』と、大変好評をいただいております。ありがとうございました」

とご報告をいただいたときには、その場で飛び上がりたくなるほど嬉しくなりました。さらに嬉しいことがありました。初版は2000部でしたが、半年ほどしてから「すべてさばけてしまった。もう2000部追加で増刷をお願いしたい」とのことでした。

 まだ私の名前は本には載りませんが、この経験を経て、私にとっての編集者が天職であると実感しました。お客様と共にお作りした本は、私にとっても人生の宝物となったのです。いまでもオフィスの机の上に置き、毎日そっと手を合わせています。


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完成までの7ステップ

  1. 自動見積、お申し込み

  2. 面談・ご契約(本の種類、流通方法、部数などの決定)

    担当者が直接お伺いして、ご質問やご相談にお応えします。
    その後、お見積りの内容について詳しくご説明させていただき、ご同意いただけましたら、契約書を交わします。
    お打ち合わせの費用は、1回目は無料です。
  3. 取材・執筆

    執筆された原稿を拝読し、直にお客様の思いをお聞きしたうえで、執筆、編集に取り組みます。
    原稿がない場合は、本にしたい内容を取材でじっくりと聞き取り、お客様の代わりに本文を執筆いたします。
    取材から初校完成まで、通常は3カ月のお時間をいただいております。
  4. 校正

    お客様にお願いするチェック(初校、最終校)のほか、内容の事実確認や文法の誤り、誤字脱字など、複数人で丁寧に校正します。
  5. 表紙デザインの決定、挿絵の挿入

    表紙カバーは、お客様のご要望に沿ったデザインを作成・ご提案します。
    本文に掲載したい写真や資料がございましたら、編集時に挿入いたします。
    また、オリジナルの挿絵をご用意することもできます。
  6. 印刷・製本

    原稿が仕上がれば、そのデータを弊社提携の印刷工場に入稿。印刷・製本を経て、本が完成します。
    完成後速やかに、お客様のお手元にお届けします。
  7. 流通・書店販売開始

    書店販売をご希望の場合、全国の書店でご購入が可能になります。
    同時にamazon をはじめとするネット書店6社すべてで販売が開始します。

実 績

費用

前述したように、大手出版社の費用はご紹介したとおりです。それでは、当社の場合、どれぐらいの費用がかかるのかをご説明しておきます。

当社ではまず、自動見積もりシステムを採用しております。必要な数個の項目のボタンを押していただくだけで、費用の概算をつかんでいただくことができます。

その際もっとも大きく変動する要因は「ページ数」「部数」です。文章量、紙代、印刷代に影響するからです。以下、平均的なスペックをご紹介しておきます。




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よくあるご質問

  • ライティングは税理士や医師、歯科医師といった専門職の先生からのご依頼が多く、大学教授に対するインタビュー経験も豊富です。専門家には遠く及びませんが、論文や参考文献の読み込みには慣れており、しっかりと内容を理解したうえで執筆いたします。

  • 可能です。ご希望の性別、年代をお教えいただけましたら、担当者が最もふさわしいライターを選択します。

  • ライティングの目的は、社会の役に立つ本を生み出すことですが、ライターはみな「文章を書くことで人の役に立つ」ことを目標にしています。当社で本にできなくとも、あるいは本にならない原稿だとしても、文章づくりでお役に立てるのなら、喜んでお引き受けいたします。

  • ごく簡単な図であれば、担当者がサービスで作成させていただきます。
    イラストは別料金をいただきますが、およそのイメージをお教えいただけましたら、プロのイラストレーターに依頼して、ご提案させていただきます。

  • たいへん申し訳ございませんが、現時点(2020 年 7 月)では、電子書籍化のサービスは行っておりません。
    印刷所に入稿する本文や装幀のデータをお渡しすることはできますので、他の業者に依頼をするか、お客様ご自身でデータ作成およびアップロードをお願いいたします。

  • 出版から約 1 年後、実売数×本体価格×30%を印税として、銀行振込いたします。

まとめ

私は、他にも歯科、IT、不動産、人材育成、求人、就職活動、セールスなど、さまざまな分野の企業出版のお手伝いをさせていただいております。お客様からは

「名刺代わりに配ると、初対面のクライアントの反応が違う」
「尊敬のまなざしを感じる」
「セミナーの申し込み数が増えた」
「顧客が増えた」  

 など、出版後の嬉しい変化について、たくさんご報告をいただいています。 ビジネス書を企業出版しようと検討されている方の多くが、

「自分の経営理念が世の中に伝わるのか」
「思い描いているイメージどおりの本を出版できるだろうか」
「実際につくってみて、どれくらいメリットがあるのか」  

 など、様々な悩みを抱えておられはずです。そこで弊社に相談いただく機会が多くなるのですが、弊社のお客様のなかには「他社のライターに依頼したけれど、対応や原稿の出来に満足できず、弊社で新しく本を作り直したい」と希望される方々がおられます。

  ここまで読まれた皆様は、もうすでにご存じのことだと思います。
  出版において、なにが一番大切なことであるのかを。

 原稿です。  
 文章です。
 文章に込める「想い」です。

 企業出版の肝は、ゴーストライターで決まります。。いくらたくさんの部数を刷っても、大手出版からだしても、表紙デザインをきれいにしても、よい原稿でなければ読者はその本に好印象をもってくれないでしょう。

 企業出版の成否は、ライターで決まる。

 ビジネス書の企業出版について、不明なこと、不安なことがございましたら、私に何でもご相談ください。親身にお答えさせていただきます。

 父の背中はまだ遠いですが、一生懸命頑張ります。あなたの理想の一冊が完成するまで、全身全霊でサポートさせていただきます。

 お問い合わせいただく際は、最下部のお電話また「問い合わせフォーム」をご利用ください。必要に応じて出張もさせていただきます。みなさまからのご依頼、ご相談を心よりお待ち申し上げます。






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