自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

よくあるご質問:自費出版に関する質問(Q&A)

自費出版に関する質問

1.自費出版をしようか迷っています。

 弊社は自費出版をおすすめする会社ですが、決して無理強いをすることはありません。
 今までお会いしてきたお客様の中で、迷っておられた方は2種類に大分できます。
 ひとつめは、ご家族の了承を得られていないケースです。自費出版はそれなりに費用がかかるものですので、パートナーの理解がないと、急なところで頓挫することがあります。
 じっくりご家族と話し合い「ご自身の出版にかける思い」をお伝えしてみてください。
 ふたつめは、出版する「目的」が定まっておられない方です。書籍を出す際には、何のトラブルもなく出版できることが理想ですが、編集者との打ち合わせや度重なる校正、スケジュール通りに出版を進めていくためには、お客様にも"最後までやりきる"という覚悟が求められます。
 「なんとなく出版したい」という程度なら、やめておかれたほうがいいでしょう。
 「何を」「誰に向けて」「どのように」伝えたいのかが、はっきり明確になればなるほど、自費出版は成功に一歩ずつ近づきます。
 私達は、全力でその後押しをさせていただく所存です。

2.契約前に打ち合わせはできますか?

日本全国、どこでも伺わせていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

3.自伝の執筆はできますか?

はい。自伝執筆は弊社が最も得意としている分野です。
自伝をご自身で書かれると「これは自慢にとられるのでは」と危惧し、控えめな内容を書かれる傾向があります。
しかし、改めて弊社が取材すると、とても面白いエピソードが出てくることがよくあるのです。
弊社が一から執筆するだけでなく、ご自身で書かれた原稿に、弊社での取材を反映するリライトサービスも承っております。

4.絵本の自費出版はできますか?

可能です。弊社の絵本サービスの特長は、印刷が綺麗なことです。
高精細印刷技術を持つ工場と提携しているので、お客様のイラストのスキャニングはもちろん、高品質なカラー印刷が可能です。
「絵は描けるけど、文章に自信がない」「文章は描けるけど、絵が描けない」という方はぜひ弊社までご相談下さい。
弊社は数十人のイラストレーター、ライターとのネットワークがございますので、絵、または文を拝見した上で、どちらのパターンにも対応させていただきます。

5.サラリーマンですが、自費出版をしても大丈夫でしょうか?

もちろんです。たとえば仕事のハウツー本などは、サラリーマンの方だからこそ、自費出版に適しているといえます。
弊社で自費出版された本を名刺代わりに使い、契約で得られたインセンティブで充分に元を取られた住宅関係の営業マンの方もいらっしゃいます。

6.税理士ですが、専門用語が入った本の自費出版は可能ですか?

可能です。じっさいに、税理士のお客様で、自費出版をされた先生もいます。税理士さんは「営業が難しい」として知られています。
なぜなら、先生業の方は、自ら売り込みに行くと実績のないただの売り込みと扱われてしまう場合が多いからです。
しかし自著があれば、パーティーや講演会、地元の集まりなどで見込み客と出会ったときにお渡しするだけで「本を出している先生」と思ってもらえますし、お渡しするだけで、契約前プレゼンになります。

7.本のサンプルは見られますか?

弊社で発刊したサンプルをお見せすることができます。
本の大きさ、ページ数、表紙などについて、ご希望をお聞かせいただければ、近い仕様のものをお送りさせていただきます。

  8.自費出版で儲けたいのですが可能ですか?

"儲けを得る"という目的のみで自分の作品を出版したい方は、自費出版という形ではなく、大手出版等に企画を持ち込まれることをおすすめします。
たとえば、書店販売したとしても、印税は多くて30〜60%です。弊社の場合、定価1,500円の本で、お客様が30%の印税として元をとろうとすると、自費出版にはそれなりの費用がかかりますので、3,000部は売る必要があります。
これは、自費出版本の売り上げ部数としては、かなり難しい数字です。

9.自費出版した本でも、増刷はありますか?

自費出版した本でも、中身を作り込んでいけば、商業出版の本同様、増刷する可能性はあります。
お客様の本の在庫が少なくなってきたら、弊社から増刷するかどうかの連絡をさせていただきます。
その際に、どのぐらいの費用がかかるかも併せてご連絡いたします。
大幅な増刷が見込める場合は、増刷費用を当社で負担させていただく場合もあります。

10.御社の自費出版サービスは安かろう、悪かろうではありませんか?

いいえ。そもそも「安かろう、悪かろう」という企業は、あらゆるビジネス分野において自然淘汰されてしいます。
弊社の自費出版サービスが、東京の大手出版社にて行った場合の2/3程度の低価格価格で、高品質を実現できるのは、弊社のような小規模の出版社は、少し利幅を抑えても充分に利益が出るからです。

11.新聞広告を出している出版社の方が信用できるのでは?

大手の新聞に継続して広告が打てるということは、それだけ資本力、広告力があると考えて問題ないでしょう。
しかし2008年、相次ぐトラブルによって業界最大手の自費出版社である新風社が倒産したように、規模が大きいというだけで信用できると考えるのも、早計かと思われます。
自費出版社を選ばれる際の基準は、お客様が何を重視されるかによって決まります。
印刷の品質を重視するならば、印刷会社系の出版社。
本の販売、流通を重視されるなら、大手出版社。
本文の品質を重視されるなら、弊社におまかせください。

12.見積もりはすぐにもらえますか?

自費出版希望のお客様には、すぐにお見積もりいただけるよう、自動見積もりシステムを用意しております。
使い方がよくわからない、またシステム外の要望などございましたら、問い合わせ欄からその旨をお知らせいただくか、お電話をいただければ、正確なお見積もりをご用意することができます。

13.自費出版で、カラーページを作りたいのですが、追加費用はいくらですか?

費用のお見積もりとしては、A5サイズの本を500部印刷したとして、カラーページ16枚ごとにプラス10万円ほどとお考えください。
カラーページは16ページがひとつの単位であり、数ページだけカラーにしても一緒の御見積もりとなるためです。

14.出版契約書などはありますか?

はい。弊社の自費出版サービスは、契約書を交わしてから開始されます。出版契約書は小難しく、出版社の権利をクレーマーから守るためのもの、というイメージを持たれている方が多いと思います。
弊社の契約書は、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすい平易な文章で「お互いの誤認がない」ことを目標としています。
万が一、わかりにくい点がございましたら、お気軽にご相談ください。

15.自費出版した本の著作権はどうなるの?

当社の自費出版においては、著作権はすべて著者帰属となります。

16.個人情報は保護されますか。

はい。弊社ではお客様の個人情報は、適切な管理のもと業務を行っています。  
自費出版サービスご契約の際に、個人情報保護についての項目がございますが、他にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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