今日の一言
土日の取材:2014/06/19
先週末は、福岡からいらっしゃったお客様の取材。

自費出版の本をつくるために、
わざわざ、京都まで泊まりでお越しいただくことになったのです。
土曜日は、朝11時から17時まで。
日曜日は、朝10時〜16時まで。
ともに、6時間ずつ、計12時間、
ライターのKさんとともに、
事務所でお話をお聞きすることができました。
ところで。
お客様のお話をお聞きしていて、いつも思うことがあります。
それは「天職」です。
だいたい当社に来られるお客様というのは、人にいえないほど、
つらく、貴重な、すばらしい、体験をなさっています。
その人生をお客様と共有できるわけです。
その機会を共有できる、私のこの仕事は、
本当に天職だと思います。
ここで事務所の様子を少し紹介。
写真は、ライターのYさんが、以前にもってきてくださったお花。
やっぱり蘭は、もちがいいですね。
2〜3週間たっても、元気なものです。
Yさん、ありがとうございました。
※土日の取材は、Kさんでしたけど。
奈良に行ってきました:2014/05/23
昨日は、奈良に行ってきました。(^o^)


法隆寺駅から近い新規のお客様です。
お客様からお電話をいただいて、はじめての訪問でした。
お訪ねしたのが朝の11時。
こうなると打ち合わせが終わるとだいたい
「ランチでも一緒にどうですか?!」
とお誘いいただく流れになります。
お寿司屋さんに連れて行ってもらい、
また、その後のお茶はコメダに連れて行ってもらいました。
<(_ _)>
コメダは普通、コーヒーを頼むものですが、思い切ってこんなものを。

関西人が大好きな、
ミックスジュースです。
なかなか、いけました。というか、私の場合、こればかり。
打ち合わせが終わっての帰り道では、川の上から写真をパチリ。

写真を凝視すれば、ギリギリ見えるかもしれませんが、
50cmはあろうかというような大きな鯉が、何匹も泳いでいるんです。
雄大な景色と、自然。
やはり、奈良は、すばらしい所でした。
こんな出張なら、毎日でもいいぐらいです。(^_-)
でもでも。
こんな自然を堪能できたのは、駅でレンタサイクルを借りたから。(笑)
たしかに、自転車でお訪ねすると、
お客様もちょっと「エッ?!」「レンタサイクルで来たの?」
と驚いた顔をされます。
でも、やっぱり晴れていたら、自転車が最高です。
私の自慢の折りたたみ社用自転車をもっていけないところなら
レンタサイクルを借りてしまいます。<(_ _)>
タクシーで偉そうに、お客様の会社に前に乗り付けるより、
よっぽどいいと思うのですが(笑)。
汗もかいて、ダイエット効果もバッチリです。
お客様の出版記念会にて:2014/04/30
先週土曜日。

大阪の当社のお客様の先生から、食事会にお呼ばれし、行かせていただきました。
その1週間前に、無事、先生の本ができあがったので「高木さん。そしてライターのSさん。慰労会を開催しますので、ぜひ来てください」というお申し出をいただいたのです。「私どものような裏方の立場のものに、慰労会なんて、滅相もない」とお断りしたいところですが、先生の出版の記念をお祝いしようという立場なら問題ないと判断し、参加させていただきました。

これはメニューの最後のほうででてきた鯛(タイ)飯と味噌汁。
この年になると、結局、シンプルな日本食が、一番おいしいと感じてしまいます。
K先生。こんなごちそうをありがとうございます!
ところで。
じつは、K先生は、今回の本で、当社から2冊目の出版となります。
1冊目は、売れに売れて、その業界では「隠れたベストセラー」
といわれる本になりました。
我ながら、最高の出来の本でした。
その売れ行きを受けての2冊目の本の発刊です。
担当した先生から高い評価をいただき、
同じ先生の本に二度、たずさわらせてもらえる──
編集者として、これ以上の喜びはありません。
最近は、そのような仕事「ばかり」に携わらせてもらっている気がします。
そんな幸せをかみしめる、今日この頃です。
私達は、何も知らないんです!!:2014/04/09
いまは、桜の季節です。
ですが、桜とともに、ほぼ同時期に北上してくる生き物があるって、知ってました??
それは、ツバメです。
厳密には、桜前線よりも1〜2週間早いのですが、まあ、ほぼ同時期といってよいでしょう。写真は、私の実家の横のパン屋さんの軒下にいる、ツガイのつばめ。昨日撮影しました。あ〜。かわいい!!
日本に来るツバメは、ほとんどが、マレー半島やフィリピン諸島から、のものだそうです。あんな小さい身体で、いったいなぜ、どうやって、飛んでくるのか、日頃みていて親しい生物でも、よくよく考えてみれば、なぞだらけ、なんですよね。
ところで...。
人間って、言葉によって安心してしまうところがあります。
鳥が飛んでいるとします。
何の鳥か、わからないと、不安ですし、知りたいと思います。
そこで誰かが「あれはツバメだ」と教えてくれたとします。
すると「な〜んだ。ツバメか!」と思ってしまうんですね。
「な〜んだ」って??!!
そういうあなたは、ツバメの何を知っているのですか??
渡り鳥のときの、一日の巡航距離は、300kmって、知ってました??
そのとき、地図もないのに、どうして道に迷わないのでしょうか??
毎年、同じ巣に戻ってくるのは、どうしてでしょうか?
群れで渡ってくるのか、一羽ずつ渡ってくるか??
ヒナが巣から落ちてきて、かわいそうと思って、飼おうと思っても、できないって知ってました??
下の写真のような毛の色をしているって、知ってました?
ほら。
何にも知らないでしょう (^o^)
私達は「ツバメ」という言葉を知っていたら、全部を知っているような気になってしまう。でもそれは間違いなんですね。
ツバメひとつとっても、人間というのは、何も知らないわけですから、自然に対して、つねに謙虚であるべきだと思うのです。
子どものとき、ツバメを眺めていて、思うような純粋な気持ち。
そういう気持ちをいつまでも、何歳になっても、持ち続けていたい──
とつよ〜く、思います!! (^_-)
名古屋(愛知)のお客様との交流で気付いたこと:2014/03/27
名古屋で自費出版を検討の方へ
いま名古屋のお客様との仕事が大詰めを迎えております。その仕事はかなりの原稿量があって、ほぼ自伝に近いものですので、取材を1日6時間ぐらいやって、すでに5回をこなし、3カ月におよんでおります。
※先月、飛行機で名古屋上空を通過したときに、撮影しました (^_-)
そのすべての時間、お客様の人生の出来事をお聞きしていくものですから、聞き手としては完全にお客様に同一化していきますし、その過程で、うれしいことが多々起こったりします。
それは当初、名古屋のお客様から、「ライティング株式会社さんには、文章の執筆と印刷データの作成までお願いしたい。印刷会社はこちらで手配するから」ということでしたが、前回の取材の最後には
「あ〜、面倒だから、印刷までお願いするわ。」
とのことでした。
ありがたい心変わり(笑)。
こちらが真摯に対応していると「この業者には、すべての過程をまかせていいんだ」と気付いてくださったようです。
逆にいえば、1回何時間もの面談を何回もしないと、お客様はこちらが他の業者よりも、まじめで丁寧に取り組んでいるという姿勢をご理解いただけないようです。(^_^;)
人は見た目が9割、という本のタイトルがあったような気がします。
私も、もっと「見た目」がよくなるよう、頑張りたいと思います!!
まずは、新しい服、買おうかな?!(笑)
夢をあきらめないでください!:2014/03/10
費用が高いから、出版できない
自分で文章が書けないから、出版できない
書店に置いてくれないなら、出版しない
出版をためらう人は、
いろいろな理由で、諦めているひとが多いようです。
また、出版しようと意気込んでも、
同じような悩みに直面してしまうひとも、ひじょうに多いと思います。
これはなぜか。
相談にいった出版社さんが、お客様にオーダーメイドで対応しようとしないからです。
たとえば、です。
よいライターを抱えていない出版社なら、
自分で原稿を書いてもってくるまでは、出版できない、となります。
また、モノクロ印刷しかできない印刷会社系の出版社ですと
カラー印刷は、できません(というか利益がでないから)やりたくない、となります。
予算帯を100万円にしている出版社なら
50万円の予算しか、もっていない人は、相手にしません──
明言します。
どんな形態の本であっても、
たとえ自分が書けなくても、
予算がいくら安かろうと、高かろうと
出版社は対応可能です。
できないのは、それらに個別に対応していくのが面倒なのか、不得意。
もしくは、利益がでないの、どれかです。
これはお客様本位の姿勢ではありませんよね。
ちなみに、当社には不可能はありません(笑)。
どのような希望にも、お答えしてみせます!
どの出版社にもできるが、面倒くさくてやらないこと。
それは、当社はお客様のために、喜んでできるからです!
出版社側の理由で、
自分の本を出版するという夢を
簡単に、あきらめないでください。
※冒頭の写真は、当社事務所から見えた、夕方の月です!
複数の仕事を同時にこなすと?!:2014/03/05
今日はこのホームページのメインテナンスのための打ち合わせ。
いま、ホームページでの競争というのは、思いの外、厳しい状況になっています。当ホームページも、少しでも気を抜けば、一瞬のうちに、ほかのホームページに駆逐されてしまうんですね。(>_<)
そうなっては、お客様から喜ばれている、当社の自費出版事業がなくなってしまいますから、ホームページについて2カ月に一度、いろいろとアドバイスをいただいているbitの山下社長と打ち合わせをしてきました。

写真がその様子です。
二人ともMacBookエアーなので、おしゃれかも?!
それに、対面だと、お互いの画面が見づらいので、
隣同士で座っちゃいましたね。
山下社長とお話していると
「がんばらねば!」
と再確認できるワタシ。
なぜか、いつもモチベーションが上がる話をしてくださるんですね。
今日の山下社長のお話は、脳について。
人間の脳というのは、複数の仕事を同時にこなす人ほど、次にやらねばならないことに、気がつけるような子仕組みになっている。しかし、一つの仕事に没頭するだけだど、それに気がつけなくなる──
そうなんです。
リーダー的な立場の人ほど、部下よりも業務の量が多いのに、
どんどん的確な指示をだしていく。
そういうことは、よくあることですよね。
でもそれは、その人が優れているだけじゃなくて、
脳の仕組みがそうさせていたんですね!
これは驚き!!
いまも、仕事に忙殺されるワタシですが (>_<)
もっと忙しくしよう、と誓いました!
恐怖の瞬間がおとずれた!:2014/02/24
あるお客様の中綴じ冊子ができあがってきました。
科学技術関係の報告書2冊分となります。
先週末、これがいろいろとたいへんだったのですね。
何がたいへんだったかというと、あくまでも当社の事情なのですが、私が個人的にたいへんだったわけです。
それは。
表紙と本文部分のデザインは、いいデザインをデザイナーさんが作ってくださっています。でも、文字の上書きや、図版部分の訂正が発生したとき、いちいちデザイナーさんに連絡しないで、自分でやってしまったほうが早いときがあるのです。
それで、デザイナーでもないのに、編集者である私が直接、イラストレータという専用ソフトのデータを触ることになります(泣)。
もちろん、最近のソフトはよくできていますから、私のようなデザイナーでもないものでも、標準的なひととおりのことはできます。でも、やっぱり専門家ではないので、オプション的な作業になると、正しいやり方がわからない場合が多いので、どうしても「無理矢理感」のある方法で、データを作成してしまうことになるのです。
それで...。
お客様にとっては、うれしい印刷出来の瞬間。
それは私にとっては、恐怖の瞬間でもあるのです(笑)。
文字間違い、してないかな?
図版が飛んだり、していないかな?
ペラペラと数ページめくります。
ない、ない、間違いは、どこにもない!
やったー! 完成だ!
となるのです。
不思議なことに、間違いがあれば、なぜか数ページめくるだけで、見つかってしまうのです。印刷前の校了では、目を皿のようにして、見つけようとしても、見つからないのですがね...。
増刷でのうれしい悩み...:2013/04/11
あるお客様の本の在庫がなくなりました。そうです。売れすぎて受注が来ているのに出荷できない状態となってしまっているのです。急遽、お客様とともに増刷の相談をしておりますが、この冊数が意外と難しいのです。少なければ、利益がでない。多ければ倉庫代がかさむ──悩みどことです。
お客様に適した出版プランを提案:2013/04/09
当社では、お客様のご希望を聞かせていただいた上で、その希望をかなえるためにオーダーメイドしたプランをご提示しております。取材はどのように行うのか、本の大きさやデザインはどうするのか、など当社担当者とご相談いただけます!
![ライティング株式会社( 編集プロダクション・ゴーストライター)[ 京都・大阪]](/img/2022/logo.png)

