今日の一言

謹賀新年:2016/01/02

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

当社が紹介されました!:2015/10/05

当社では、売上の一部を恵まれない子ども達のための、慈善活動に使用させていただいております。その活動が、「京都母子生活支援施設だより」という新聞に紹介されました。

子ども達に笑顔がない国に、未来はないと思います。
子ども達が、普通に夢をおいかけ、幸せになれる国になってほしいと思っています。

↓   ↓   ↓  下記をおよみください。

京都母子生活支援施設だより 第125号.pdf

名古屋のお客様が来社 (京野菜堀川ゴボウ):2015/09/29

数年来、おつきあいのある名古屋のお客様(社史制作)が、遠く、当社の事務所にお越しいただきました。

お客様には名古屋でお会いするたびに、たいへんよくしていただいておりましたので、せっかくいらっしゃるのですから、と、お茶菓子を用意させていただきました。

ただ、普通のお茶菓子だけだど、好みに合わない場合もありますし、京都っぽいものをお出ししたい事情もあります。

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ごぼうチップスです。
京野菜である堀川ごぼうを使用しております。
京都特産の味が、手軽に楽しめます。

ふつう、ごぼうをたのしもうと思えば、口のなかで、
これでもか、これでもか、というほど、一生懸命、噛まないといけませんが(笑)
このチップスは、サクサクしながら、軽い食感で、ごぼうの風味が手軽に楽しめてしまうんです。
http://item.rakuten.co.jp/kyoto-okashi/10001255/
↑  ↑  ↑  ↑ 「お菓子の部屋」という楽天市場のサイトで、購入していただくことができますよ。
ゴボウは、普通の野菜よりもビタミンCが3倍も多いですし、食物繊維のなかにふくまれるリグニンは、腸内で発がん性物質を吸収し、そのまま排出してしまうという作用もあります。

ごぼうチップス300円。
ぜひ、買ってみてください。
意外とはまってしまいます... (^_^;)


大手出版と中小出版の違いは? 校正について:2015/08/24

最近、仕事の関係で、D書房さん出版の本を読む機会がありました。
いわゆる、中堅出版です。

読み終えて、思ったこと。
それは、誤字脱字の多さです。

200Pぐらいの本で、私がザッと速読しただけで、
5〜6個の間違いが見つかりました。

私は、自分の出版社をはじめる前には、編集プロダクションとして、大手から零細まで、さまざまな出版社さんとお付き合いしてきました。

そこで感じたこと。
それは、大手も中小も、企画力や、編集力は、そんなに大差がないということです。
中小でも、がんばればベストセラーを連発できるし、よい作家を集めることができます。

しかし、大手と中小が圧倒的に違うことが、
ただひとつだけ、あります。

それは校正力です。
大手以外の本は、初歩的な誤字脱字が圧倒的に多いのです。
※もちろん、大手だから皆無というわけではありません。

それはなぜかといいますと、
大手は、一冊の本ごとに、1〜2人の専門の校正者と契約して(たいていが外注)
校正に時間と費用をかけています。

ところが、中小の出版社は、編集者と著者だけが校正者という場合がほとんどで、こうなると、極端な場合、編集者は著者が校正するだろうと思っていますし、著者は編集者が校正してくれるだろうと思っていて、責任が曖昧なのです。

その曖昧さのために、せっかくよい本を作ったとしても、
誤字脱字の嵐となり、よい本の価値が下がってしまう、ということがよく起きるのです。

逆にいえば、中小出版社でも、校正をがんばれば、
それは大手出版並の品質の本作りができる!ということがいえるのです。






小説執筆のお問い合わせ多数:2015/07/30

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最近、お客様からの問い合わせが多く、
ありがたい毎日が続いております。

近頃多いのは小説。プロット(要約)やアイデアはあるけれども、文字数を多くして、一冊の本の分量にできないか、というご相談です。

もちろん可能です。

当社のライターは、ほとんどが小説家志望で、現在も仕事の合間をみつけて、自分の小説の創作を続けている猛者ばかりです。うちの仕事は副業ではなく、本人達の目標に合致するわけですから、これほどありがたい仕事はないというわけですね。

お客様からプロットを見せていただいて思うのは
「これはすごい!」という骨格が作られていることが多々あることです。
もちろん、表現などは素人さんですから、稚拙なことが多いのですが、仕上げを当社のライターにおまかせいただければ、あっという間に大作に「化けて」しまいます。

アイデアをアイデアのまま放っておくのは、もったいない──と思う今日この頃です。
ぜひ、当社にご相談ください。

ご近所のお客様がお越しになりました!:2015/04/27

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当社は、京都の北のほうにあります。
いわゆるビジネス街ではなくて、金閣寺と北野天満宮の間の住宅街で、
風光明媚な場所です。

事務所は1Fで廬山寺通り(京都を東西に走る道)に面しています。ですが、住宅街のため、当社をみて、入って来るお客様はあまりいらっしゃいません。

先週、私が始業時間前に出社して仕事をしていると、ひとりのお客様が当社にお越しになりました。大手自費出版社さんにお見積もりすると「数百万円かかる」と言われたとのこと。たしかに、立派にすれば、それぐらいはかかってしまうでしょう。当社でも平均で70〜180万円ぐらいはかかります。

ですが、そのお客様のお話をよくお聞きしてみると「親族や隣人など周りの方にお配りしたいだけ」「印刷も最低限のものでよい」とのことでしたので、それに合わせた見積をさせていただきました。価格は言えませんが、大手さんの1/10ぐらいになりました(笑)。

大手さんが悪いわけではありません。

でも、大手さんは、自社が売りたい価格をだいたいパッケージにしていて、それ以外のことをやると業務効率が落ちると思っていらっしゃるようです。たしかに、それはわかりますが、私達出版社の使命は、出版をしたいお客様、一人ひとりのサポートをすることではないでしょうか。

自分達のつくった仕組みにお客様を合わせるのではなく、
お客様に自分達を合わせていく──

そういう気持ちを忘れないでいたいと思います。


静岡への取材:2015/04/23

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ホームページの更新が遅れました。
先月、今月は取材での出張が続きました。激務のため、お許しください。<(_ _)>

先月中旬、静岡のお客様のところへ出張に行きました。
静岡はどちらかといえば、近畿からは日帰り圏内です。
ですが、無理して日帰りして、疲れるのではなく、
最近は、しっかりと泊まって英気を養ってから帰るようにしております(笑)。

無理して日帰り取材するのではなく、
しっかりと一泊するといいことがいくつかあります。

それは。

地元の食材が食べられること。(^_-)
ホテルや旅館の夕食だけでなく、泊まった場所の周辺のレストランなどをインターネットで調べれば、おいしいところは何軒がすぐにピックアップすることが可能です。
(こういう作業は、昔は「勘」に頼らざるを得なかったのですが)

また、うれしいことに、私はあまりすすんで自分からお酒を飲まないので、
単純に食費だけとなります。

安い食費で、ぞんぶんに地元の食材をあじわう──
これぞ、出張の醍醐味ですよね。

この日はもう一ついいことがありました。
駅前のアソシア静岡に泊まったのですが、なんとシングルを予約したのに
スイートに匹敵するようなコーナーツイン、に泊めてくださったのです。
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ホテルからは、日本平を一望できます。

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そして富士山も、雲の間からときおり顔をのぞかせてくれます。

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夜景も素敵です。

きれいな夜景って、カップルでなくても、
ひとりでも充分にたのしめます!

最後に。

静岡は、お客様のところへいっても、
ホテルでも、レストランでも、ちょっと立ち寄ったところでも...
どこへいってもお茶が美味しかったです。

さすがお茶の王国、静岡。
今度は仕事でなく、プライベートで立ち寄りたいです。















宮城県(仙台市)へインタビュー取材:2015/04/08

3月25日、仙台に行きました。
当社お客様に代わっての取材です。

仙台ですから、京都から新幹線乗り継ぎは無理があります。
どうしても飛行機になってしまいます。

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新幹線はしょっちゅう乗りますが、飛行機はだいたい年一回ぐらいなので
嬉しいです。子どもみたいにワクワクして、疲れていても、寝られません。
景色ばかり、みています。(^_-)

最近は、飛行機も事前に窓側の席が予約できますし、
そんなサービスもどんどん利用しています。

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おそらく手前が南アルプスです。
その向こうに富士山がみえます。
まだ飛び立って20分ほどしかたっていないのに。

スケジュール上は1時間半ぐらいかかることになっていますが、
大阪仙台間の実際のフライト時間は、1時間ぐらいのようです。

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取材先の東北工業大学のキャンパス。
3年前にも来させていただきました。

仙台市街を見下ろせる高台にあって、何度来ても、きれいなところです。
近くには、青葉城跡などがあり、有名な史跡がおおいところです。
こんな場所で、勉強できる学生さんって、幸せですね。

本日の取材は、2時間ほどかかりました。
これから帰って、原稿をまとめねばなりません。
がんばろうっと。







泉大津市のお客様を訪問(小冊子):2015/02/25

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スイーツに目がない私に、スタッフのSさんが加賀の番茶をつかったプリンをもってきてくれました。
午前中はそのSさんとプリンを食べながら、打ち合わせ。
ちょっとしたスイーツがあると、打ち合わせの話も弾むから不思議です。

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午後からは、泉大津市のお客様のところへ(大阪府)。
電車を乗り継いでいくと時間がかかるので、車でお伺いしました。
それにしても黄砂が酷かったですね。遠くがほとんど見えません。

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お客様の会社に到着。
会社は工事関係をやっていらっしゃるとのこと。
工事関係の会社は、たいてい小冊子をつくっていて、それを配るのが普通らしく、それだけでは他の会社と差別化がはかれないそうです。
そこで、小冊子のようないいかげんなものではなく、書店で販売している本を出版していることで、ブランディングに結びつけていきたいとの思いをもっていらっしゃいました。

写真は、お客様の会社の経営理念です。
すばらしいですね。
施設からお仕事を受注したときは、無料でなさることもあるそうです。
感動!

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打ち合わせが無事終了し、せっかく泉大津まできたので、何か「地のもの」を食べようということで、「ラーメン」で検索。
国道26号線沿いにある、一蘭というところへ行きました。

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泉大津のラーメンって、どんな味なのかなと思って、店内に入ると。
博多ラーメンの店でした。(^_^;)

がっくり。

昼も2時を回っているし、店を変えるほど体力も残っていない。
諦めて博多ラーメンを食べることに...

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ただ、ひとつ、参考になったのは、
トイレに行ってびっくり。
トイレットペーパーで占いができてしまうんですね。

ほかにも、食べている顔をみられないように、隣の席とは仕切があったり、何かと細かい工夫が多い一蘭さん。

この一蘭さん。
私はよく知りませんでしたが、ラーメンマニアの間では有名な店なんですね。
お客様を思いやる気持ち、が商売繁盛の秘訣だということを学ばせてもらいました。







小倉、門司、下関を走破!:2015/02/15

小倉のお客様に、見積もりとご挨拶を兼ね、会いに行ってきました。
我が社は京都なので、新幹線ということになります。
でも、小倉は博多よりも15分ほど近いので、それだけでも負担が減る気がします。

到着。
迷って、遅れてはいけないので、駅前からいきなりタクシーに乗りました。

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行く途中に、小倉城を発見。
ちなみに、私は大の宮本武蔵ファン。ここで、小次郎と武蔵は対面したのでしょうか。

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そうこうしているうちに、タクシーは、お客様のところへ到着。
ロボットを作っていらっしゃるメーカー様でした。
ですから、受付には人間はおりません。(笑)
呼び鈴を押したら、ロボットが出迎えてくれるので驚きでした。

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仕事のあと、せっかく小倉まで来たので、観光といきましょう。
まずは足。
レンタカーと、レンタサイクルで、迷いましたが、今回はレンタサイクル。
小倉は、町中にレンタサイクルステーションがあり、便利でした。そして、
借りるとき、そこのおばちゃんが、すすめてくれたラーメン屋に行きました。
優しい味でした。

レンタサイクルのおばちゃんに、門司まで行けますか?
と聞くと、そうやね、いけると思うよ、っていうから、一路、門司を目指すことに。
いけるならば、下関、そして、武蔵と小次郎が対決した巌流島にいってみたい!!

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国道を門司へひたはしります。
海沿いのきれいな道です。
カモメさんもたくさんいましたので、パシャリ。

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自転車をこぎすぎて、あー疲れた。というところで、スーパー銭湯があったので、ちょっと一休み。北九州の響灘を一望できてきれいな露天風呂がよかったです。きもちよかった。あ〜、いい湯だな!!

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無事、門司港へ到着。
バックは、関門海峡橋。

ここで、たいへんな事実が発覚。
レンタサイクルのおばちゃんは、門司で乗り捨てできるよといっていたので、門司で自転車を返し、電車で小倉まで帰ってくる予定でした。

でもでも。

いくら探しても、返却場所はありません。おばちゃんにだまされ、頭はまっしろ。
武蔵と小次郎の「巌流島」どころではありません。(笑)

もうすぐ、陽も沈みます。いまからあと15kmぐらい、自転車をこがねばならないのか!!

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行きと違い、帰りは逆風。さらに寒風。
電動自転車の、電池も切れました。
こんなのって、あり??

息も絶え絶え。(^_^;)
こんな景色をみながら、サイクリングを楽しめたのが、唯一の救い。
死にそうになりながら、小倉に到着できました。











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