今日の一言

装幀案(カバーデザイン)は難しい...:2014/12/27

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当社は京都本社なのですが、なぜか東京のお客様が多いです。東京のお客様と契約が決まると「取材には東京まで来ればいいですね?」とお聞きするのですが、

「いやいや、わざわざ来ていただく必要はないです。私が京都まで行きます!」
という流れになり、京都までいらしてくださるお客様がひじょうに多いのです。(笑)

また、面白いことに、今年、そうして当社事務所まできてくださったお客様のうち、二人は奥様をお連れになっていらっしゃって「私は取材、家内は京都観光だ!」とおっしゃるのです。

この仕事をはじめたのは17年ほど前ですが、ずっと東京にオフィスがあったらいいなと思っておりました。京都をビジネス上、不利だと考えていたのです。でも最近はアメリカの旅行雑誌で「世界中の人がいってみたい都市ランキング1位」にもなったようです。

ですので逆に「地の利」を感じている今日この頃です。
写真は、類書をみて、装幀案(カバーデザインですね)を練っているところ。
ああでもない、こうでもない...

思いっきり知恵をしぼって考えるのですが、
装幀デザインの指示は、難しいです。

出版間近は大忙し:2014/12/18

相変わらず、忙しい日が続く我が社。
本というのは、文章だけでいいのではありません。

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1月に出版予定の本が一冊あり、それには、イラストをはさみこんだり、そのキャプション(説明文)をつけなければいけません。その作業がたいへんなのです。

ほかにも、ホームページの仕事があります。
ひとつは医師のお客様のホームページの作成、もうひとつが自社ホームページの作成、といまホームページの作成を2つ同時進行しているんですね。

本と同様に、ホームページは文章だけで完結するものではありません。
写真をいれたり、イラストを入れたりしないと、楽しく、ワクワクするようなページづくりにはなりません。

その忙しい最中、ライターさんが打ち合わせに事務所を訪ねてくれました。
なんとお気遣いいただいて手土産まで。
それがこれ。

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まわりが黒い、バームクーヘンです。
おいしかったです。
ライターの安井さん。ありがとうございました。

取材帰りに山科の大石神社へ...:2014/12/15

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京都の山科区のお客様のところに自費出版の取材に行ってきました。
お客様の自宅から歩いていけるところに、大石神社がありましたので、ついでにお詣りにいくことにしました。

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境内にはいると、出迎えてくれたのが、彼女。
神馬の花子ちゃん。ポニーでしょうか。
かわいい笑顔で、私達参拝者に愛嬌を振りまいてくれています。

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大石神社は、昭和10年に、あの大石内蔵助を祭神として、建てられた比較的新しい神社です。地元では、願掛けの神様として有名だそうです。わたくしも「ライティング株式会社が、お客様のお役に立って、発展しますように...」と願い事をしてきました。

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その願い事は、大石内蔵助の石像にむかって、するのが習わしのようです。
石像の台座には、参拝者が書いたたくさんの願い事がありました。

取材の帰りにちょっと寄り道するだけで、
京都は歴史的な遺産にふれることができるすばらしい町です。

皆様も大石神社をはじめ、たくさんの神社仏閣を見に、ぜひ立ち寄ってみてください。

京都のお客様訪問:2014/12/05

一昨日、京都のお客様から連絡があり、お訪ねしてきました。詳しくお話をお伺いすると、1年ぐらい前に、原稿はできており、どこから出版しようかと迷ううちに忘れてしまっていたとのことでした。

その場で、その原稿をサッと読ませていただいたのですが、ある一文に目が留まりました。
「私は絶対に、逃げない」

お客様は、図書販売のトップ営業マンでした。
特定の地区を担当すると、その地区は、普通の家、金持ちの家、会社、派出所、消防署...
何があっても、訪問していくと、心に決められたそうです。

「ここは、門構えの大きな家だからやめておこう」
「ここは、警察署だから、関係ない」

成績の悪い営業マンほど、なんやかんや理屈をつけて、訪問するのを止めてしまう。
理由をつければつけるほど、行く場所が狭まり、結局営業先をなくしてしまうというのです。

このお客様は、営業マン時代、どんな家、建物でも逃げずに営業に回ったそうです。
すばらしいです。

どんな仕事からも逃げない。
そういう精神で仕事をすれば、未来は見えてくるはずですね!

私はいつもお客様から「感動」をいただきます。
これがこの仕事の醍醐味かもしれません。






自費出版、埼玉のお客様訪問①:2014/07/31

埼玉のお客様の訪問に合わせて、大宮に宿泊することにしました。
ふつうは都内に泊まるのですが、最近、都内の定宿に飽きてきて(^_^;)
知らないホテルにつぎつぎに乗り換えるようにして、楽しんでおります。

埼玉など地方に泊まるメリットがあります。
それは「駅前」のホテルが安いこと。
駅前って、いろいろと便利なんですね。

駅に到着して、ほとんど歩かないで、ホテルにたどりついたり、
レストランやショッピングにも便利ですから。

一番、うれしかったのは、レンタサイクルが整備されていること。(笑)
大宮市内中、100円で借りられて、どこで乗り捨てても、ある程度対応してくれるのです。

それに。

当サイト管理人は、だいたい朝5時起き。
埼玉のレンタサイクルは、朝の4時から対応、というじゃないですか!
それに本日の打ち合わせは、13時からですから、朝五時に起きれば、約8時間の余裕があります。

そこで。

いつも通り朝5時起きを決行。
お風呂にはいってさっぱりしてから、5時半頃には、
レンタサイクルを借りにいきました。

それでは出発。
この記事の続きは明日のお楽しみ。
<(_ _)>

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取材の代行:2014/07/27

当サイトは自費出版のサイトです。ですがまれに「取材してもらい、ゴーストライターのみをお願いできますか」というご依頼がありますので、その質問にお答えしておきます。

可能です。

当サイトは、ライティング株式会社が運営しております。
ライティング株式会社は、執筆代行の専門会社であり、そのノウハウを活かして自費出版業をさせていただいております。

このブログで何度か申し上げているかもしれませんが、
自費出版を行っているところは、多くが印刷会社もしくは出版社です。
執筆専門の会社が行っているところは、ありません。
当社のみといって、間違いないです。

ご存じのように、ご自身の自伝などを出版される際、いちばん大切なのは「印刷の品質」でもなく「一流の出版社から出すこと」でもなく「執筆の質」なのではないでしょうか。

はっきりいって、印刷の品質は、中国や韓国に発注されるのではなく、
国内ならば問題ありません。

また、一流出版社に何百万円払って、そのブランドを借りて出版しても、
ゴーストライターの質がわるければ、何の意味もありません。

取材した後は、文章をデータでお渡しいたします。
そのデータを他の出版社に持ち込んでもらっても、もちろんOKです。
取材の代行を喜んでお引き受けしております。




前回記事作成した件、業者さんに来てもらい相場で見積! :2014/07/24

前回の作成した記事で、シャッターが壊れそうだ、という内容のことを書きましたが、
とうとう壊れました。(^_^;) せっかく半日かけてメンテナンスしたのに...
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出版の「版」の上のところをご覧ください。
大きな穴が開いていますでしょう??

昨日夜、シャッターが閉まったままになってしまったので、緊急でシャッター屋さんに来てもらい、手動で開けてもらったからです。開けるのには、屋根を壊さねばならないようでしたので、事務所前の庇に、穴をあけねば仕方ありませんでした。

ただ、うちの事務所の入っているビルの管理人さんが親切な人で、知り合いの業者さんに来てもらい、見積をだすよう指示してくれました。相場より安いよと、おっしゃっていますが、当社の隣のテナントのシャッターが壊れたときは、60万円だったそうです。(^_^;)

あ〜あ。
どうしましょう。
最近、毎日、大きな選択、決断に迫られています(笑)。





自費出版のお客様来社 沖縄宮古島のベビーマンゴー:2014/07/23

昨日は、3年前に自費出版の執筆でお世話になったお客様がわざわざ来社してくださいました。そのお客様が「ぜひ飲んでください」といって、持ってこられたのが、ベビーマンゴーエッセンスです。http://www.binchoutan.com/miyako/babymango.html

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じつは私、大のマンゴー好き。(^_^;)

どこの喫茶店にはいっても、みんなが全員コーヒーを注文しても、ひとりだけ
「マンゴージュースください!」
と躊躇なく、注文してしまうぐらいです。
自分でお金を出すものに、遠慮していても、何もいいことはありませんからね。

このマンゴーは、エッセンスですので、10倍に薄めて飲んでもよし、お酒やソーダで割ってもよし、かき氷につかってもよし、料理につかってもよし、ということです。どう使おうか、考えているだけでワクワクしてしまいます。

Kさん。
マンゴーエッセンスありがとうございました。


DTP作業に没頭:2014/07/21

この三連休は、DTP作業に没頭しました。
DTPというのは、おもに、お客様の原稿を、紙面にあうようレイアウトしていくことです。

文字の大きさ、行間、天地ノド小口などの長さをきめて、テキストを流し込んで、紙面を作成していきます。

何時間も何時間の細かい作業をやっていくのですが、私が個人的に一番困るのは、冒頭の「」(カッコ)。プログラムのデフォルトのままなら、半角下げになっていないので、本一冊分のカッコを手作業で、半角下げにしていかなくてはなりません。

もちろん、プログラムに詳しい方なら、何か方法があるのかもしれませんが、私が未熟なのか、その方法はわかりません。

でも。

細かい作業を得て、つくりだした本の誌面を版面(はんづら)といいます。
きっちり版面がきまったときは、感動もの。
やはり、本の仕事は、職人仕事であり、たのしいものです。


本のカバー帯スリップ合わせ作業...:2014/07/19

昨日は、たいへんな一日でした。(-_-)

普通は、本体の印刷、カバー(表紙)、オビ、スリップ(短冊)は、同じ印刷会社さんに発注して、そこでまとめてもらうのですが、その本は、本の本体がカラー印刷だったため、複数の印刷会社さんに相見積もりを出して、オビも、スリップも全部違う会社で印刷してもらったため、それらを合わせる作業が必要になったわけです。

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その内訳はというと...

本体は、滋賀県の会社。
カバーは、和歌山県の会社。
スリップは、大阪府の会社。
そして、それらを全部合わせたのは、京都にある当社...

でも、でも。

やはりお客様のことや、当社の仕事の段取りのことを考えると、一つの印刷会社に全部まかせて高い金額を支払うのは嫌ですし、多少手間がかかっても、安くきれいにしてくれる、印刷会社にまかせたいです。

丸一日、合わせ作業に携わってくれたMさんが一言
「この本、また増刷ありますかね?」(私、もう死にそうです)
※カッコ内は声にならぬ、声

Mさん。
これぐらいでへたばってたら、出版業界にはいられませんよ!!
(^_-)







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