今日の一言

愛知県一宮市に打ち合わせ:2023/09/22


高木悠地です。一応立場上、社長見習いということで、最近は気合いを入れて仕事しております。

今回は愛知県一宮市で自伝のお問い合わせをいただいたので、お伺いしました。

最近は愛知県の方からの自伝のご依頼を多数いただいており、大変ありがたい限りです。
一件が歯科医師の方、もう一件がSF小説の方です。

駅で待ち合わせだったのですが、それらしき人が白ベンツ、白スーツで降り立たれたのでかなり緊張しました。

取材対象者が90歳を超えておられるとのことで、一応これまでの最高齢が96歳とはいえ若干不安でしたが、実際にお会いしたところとてもお元気な様子でしたので一安心でした。

今回は打ち合わせにてご契約いただいたため交通費が無料となりました。またコースでの発注で、上製本の印刷費がなんと10万円以上値引きされるという、本当にお得なコースになっております。私自身、あまりにも得ではないかということで料金に関して代表に相談するほどでした。

良き本になるように頑張ります。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

秋田県秋田市へ取材出張 一日目:2023/09/07

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秋田県に取材出張いたしました。ご依頼主は無医村で働く医師の先生。ご自身が勉強中の治療法に関する本をつくりたいとのことで、自分に代わって書いてくれる人をネットで探していたところ、当社が見つかりご指名いただけたという流れです。文章作成のための、資料は事前にいただいていたので、まとめた文章についての、フィードバックの場でした。

さっそくライターと二人でお伺いすると「ありがとうございます。難しい医療講座の文章を、うまくまとめていただけて。すごいです! ほぼこのままで使えるとおもいます。」とさっそくのお褒めのお言葉。ライターのSは「100年分褒めてもらえた」と感激。文章に関する仕事では、誤字脱字からはじまって、お客様からはどうしても短所指摘をいただくことがおおい業界です。にもかかわらず手放しに絶賛いただけたのが、ほんとうにうれしかったです。

さらに。

打合せ後は、宴席までご用意いただきました。「秋田は酒、食事、ともに美味しいのでぜひ召し上がってください」とのお言葉に甘え、指定の居酒屋にお伺いいたしました。なんとその居酒屋には、利き酒日本チャンピオンの方がいらっしゃり「おまかせ」で地酒を7~8種類ぐらい、いただいたでしょうか。最初は、あまい、辛い、フルーティなど、偉そうなコメントをさせていただきましたが、3つめぐらいからほろ酔い状態となり、もう味もなにもわからない「へべれけのおっさん」のできあがり。

この店がすごかったのはもうひとつあります。日本酒は、器が変われば味が変わるのだそう。なので、注文毎に、その日本酒に合う、新しい器を提供してくださるのです。ゴツゴツした感じの器、薄い器など、みているだけでおもしろかった。チャンピオンによると、ワインも多数のワイングラスがあるように、日本酒にもそれがあるべき、とのこと。たしかに、その通りです。

お客様にご案内いただいたお店でしたが、プライベートでもぜひ再度訪問してみたい店となりました。


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秋田名物。きりたんぽ鍋。


店舗情報
JR秋田駅前「とっぴんぱらりのぷ」


地方のお客様へ。

今回のブログのように、当社では、地方取材・出張、大歓迎です。本社京都市から大阪の伊丹空港へいくと、ほぼ日本全国、90分ぐらいのフライトで到着できます。

一生に一度の本作りです。よい本をつくりたい。失敗したくないという思いを実現するため、信頼できるライターや、自費出版社に依頼することが必須となります。


みなさまからのお問い合わせ、お申込をお待ちしております。

新ページ更新:2023/08/03

出版のことは何もわからない、でも、自分の経験、体験は波瀾万丈、山有り谷有り。本にしたら面白いのではないか。そういう思いがあって、ぜひ本作りに挑戦してみたいという方むけに、ページを公開しました。下記をぜひ、クリックしてください。

自分の経験を本にしたい人へ

企業出版専門サービスをスタート!:2022/12/12

中小企業の方々向けの企業出版専門サービスをスタートしました。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
https://www.publishing-house.jp/lp/lp2.html

配信会社からの文面は以下になります。
https://www.atpress.ne.jp/news/325800

リピートのお客様への対応:2022/05/12

昨年令和3年に、自費出版されたお客様がいらっしゃいました。京都にて流通業に携わられている社長様です。自身のお考えを、ハガキ大のカードにまとめていらっしゃいました。そのカードは相田みつをさんのような「すてきな言葉」が書かれています。その言葉が10ほどあり、それぞれを詳しく解説していく、という本構成となっていました。

印刷部数は、3000冊。大量部数にもかかわらず、お客様に配布し、すべて在庫がなくなったそうです。

そこで。

2冊目を作りたいとの嬉しいお申し出があり、いま現在取組中です。
この5月中には印刷所へデータを入稿し、印刷完了の予定です。

リピートのお客様。

ほんとうにありがたいです。お客様にとっても、信用のおける出版社ということで安心して取り組んでいただけます。また、当社にとっても、お客様のご都合や、希望点は把握していますので、安心して取り組めます。

双方にとって、なんのマイナス面がないのが、自費出版のリピートといえるのかもしれません。

新ページ作成:2021/12/03

歯科医師・医師向け自費出版ホームページを公開しました。
https://www.publishing-house.jp/lp/lp3-doctor.html

建築業界向け自費出版ホームページを公開しました。
https://www.publishing-house.jp/lp/lp4-architec.html

三重県津市自費出版のお客様訪問:2021/06/22

三重県の県庁所在地、津市のお客様から、問い合わせをいただきお邪魔して参りました。

取材、執筆、編集、書店流通まですべて任せていただけるとのこと。

当社の方針にもご納得いただき、ご契約いただけました。

ありがとうございました。

 

ところで。

 

津市は、ヨットの町。

りっぱなヨットハーバーがあって、随時ヨット教室や、レースが行われています。

もちろん、東京オリンピックの会場は、江ノ島ヨットハーバーなのですが、

津ヨットハーバーも、過去には国際大会も開かれており、

それに負けないぐらい良いところ、なのです。

今回は、ヨットハーバーまでお邪魔する時間はなかったのですが、次回はぜひにと思っています。

 

また、地方のお客様をお訪ねするときに、楽しみなのは、食事です。

せっかくなので、なるべくチェーン店には、寄りたくありません。

料亭とか、そういう贅沢をするつもりも、ありません。

1000円札一枚で済むランチなどで(笑)

地元でおいしいところを、みつけて、さっと寄って帰る。

そういう小さな、楽しみです。

 

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今回ランチで訪問したのは、三重大学医学部のすぐ隣に位置する

ターブル・ヒロヤさんです。

むかしながらのグリル、といった感じの温かみのある、店でした。

タベログでは3.3。いいほうではないでしょうか。

 

※個人的には、タベログ評価は無視。

  グーグルマップの評価で選びます。

 

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迷うことなくオムライスを注文。

うーん。うまかった!!

 

量は中年男性にしては、すこし足りない程度ですから、

女性にはちょうどよいのではないでしょうか。

それに、ランチ後、取材がはじまるので、満腹でゲップという

悲惨な姿だけはさらしたくありません。

 

取材も無事終わり。帰社。

津は、京都からものすごく近かった。

2時間かからず、本社に戻れました。

 

当社からなら、南大阪よりも、近い感じがします。

渋滞もないし。

 

なので、名古屋をはじめ愛知県、三重県といった中京圏のお客様、

アクセスはひじょうにいいので、いつでも自費出版のご相談に伺う事は可能です。

お気軽にお声かけくださいませ。

滋賀県長浜市の自費出版お客様訪問:2021/06/04

滋賀県長浜市のお客様から、問い合わせをいただきお邪魔して参りました。
取材執筆からはじまり、本作りまですべて任せていただけるとのこと。
当社の方針にもご納得いただき、ご契約いただけました。
ご期待に応えるよう努力していきたいと思います。

さて。

滋賀県長浜市は、穴場的な観光名所が数多くあります。でもコロナ禍前までは、世界中の観光客が訪れるようになっていて、ゆっくり、静かに見られるものではなかったように聞いています。

この時期なので、そういう雑踏や喧噪からは離れて楽しめるのではないかと思い、一番の観光地、黒壁スクエアをたずねてみることにしました。

まずは、腹ごしらえといきましょう。
黒壁スクエアの入り口にあった鳥喜多さん。
なにも事前情報なく、飛び込んだ店です。

中からは、いらっしゃいませー。
とのお声が多数。
パートのおばちゃん達の、元気で溌剌な声が響きます。
こういう店は期待できそうな予感が。

「何がおいしいのですか?」と尋ねると、
「たいていのお客さんは、親子丼ですよ〜」とのこと。
お腹が減っていたのでサイズは「大」を注文。

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中央に、大きな黄身がひとつ。
ごはんは、ほぼつゆだく。
味は、家庭的な温かさがある、シンプルなものでした。

お客様同士の距離も適切にとられており、感染の心配は少ない。
いい店でした。

店を後にして、黒壁スクエアを歩きました。
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数百年まえからの街道のおもかげを感じられる、すばらしい地区でした。

滋賀県の自費出版希望のお客様、京都本社のライティング株式会社にお声かけくださいませ。お客様との新たな出会いを、心から願っています。



名古屋にて深秋を堪能:2020/11/24

翌日から連休をひかえた、秋まっさかりの11月20日金曜日。
取材で名古屋大学環境医学研究所を訪れました。

名古屋での取材終了後は、京都まで新幹線で帰れば、35分ほどです。なので、ふつうはトンボ返りするのですが「仕事には運をつけることが一番重要」というのが信条の私は、熱田神宮へお詣りすることに。

鳥居をくぐった瞬間から、聖域に入った気がしました。なんだが背筋も、リンとします。その静謐な気持ちよさを感じながら、本殿を参拝、御利益をたくさんいただきたいので、お守りをどっさり、買いました。(笑)半分は土産用ですけど。

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お詣りが終わって、鳥居脇の、あつた蓬来軒に立ち寄りました。なんでも、ひつまぶし、発祥のおみせ、だそうです。お櫃でだしていただいて、4杯分があって、その四杯分それぞれ、違った食べ方ができる、というやつですね。お腹もいっぱいになり、大満足でした。

さて、お腹がいっぱいになったところでつぎは、庭園鑑賞としゃれこみました。
事前に地図検索をすると、なんだか、広い公園があるじゃないですか。
白鳥庭園といって、名古屋のなかでは一、二をあらそう、日本庭園だそうです。
各地の日本庭園巡りを趣味にしているわたしにとっては
「行くしかない!」
という場所なのです。
白鳥庭園は、面積こそ、小さかったのですが、ちょうど生け花展をやっていて、いくつかの大きな作品をみることができました。また、水面に、花を浮かべる作品もあり、それがちょうど
「Vの字」になるよう撮った写真が以下のものです。
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池、水を存分に活かした庭園設計を堪能できました。

ですので、この日の行程は、、、
名古屋大学→熱田神宮→あつた蓬来軒→白鳥庭園となりました。

名古屋大学以外は、仕事先ではありませんが、人生仕事一色、という価値観もいかがかと思います。楽しめた時間が、みなさまとの取材、執筆にきっと豊かな経験となっていかせるのでは、と思っています。

取材で沖縄県を訪問:2020/09/29

ありがたいことに。

当社は北海道から、沖縄まで、全国のお客様からお声がかかります。
嘘ではありません。本当です  ww 

先週末は、北海道のお客様が、来京されました。
小説の執筆を依頼されている方です。
こちらから北海道へ、お伺いします、是非に、とお願いしておりますが
京都が好きだから、という理由で、北海道から飛行機で来られます。
いつも高価なお土産をいただき、たいへん恐縮しております。

今回は、ニシンの燻製を、いただきました。
たいへんな珍味でした。
初体験です。H先生、ほんとうにありがとうございました。

また、先週水曜日から金曜日は、沖縄に行っておりました。
沖縄県で芸能関係の仕事をしていらっしゃる方です。
自伝の執筆を依頼されました。

取材をすすめるうちに、沖縄の負の歴史、沖縄の抱える問題点、などが浮き彫りになり、個人的にたいへん勉強になりました。いつもお盆付近は、戦争物の映画やドキュメンタリーをみて、個人的に勉強はしているつもりですが、やはり、実際に体験された壮絶な話を聞くのは、まったく違います。

さて。

沖縄では、取材が長引くといけないので、
多少余裕の日程を組んでおりました。
想像以上に早く終わり、時間があまりました。

そこで。

朝起きて、急に、慶良間諸島に行こう!と思い立ちました。それが7時頃。船の時刻を調べると、9時に那覇の泊港を出航、10時に現地着とあります。那覇中心部の渋滞を勘案しても、間に合いそうです。

港につき、船のチケットを手に入れました。
つぎに、海パンです。
泳ぐ予定がなかったものですから、仕事メインの出張にそんなもの、もっているはずがありません。そこで、港の売店にいくと、やはりある、ではないですか。そこそこのものを見つけて、レジにいくと、店員がいない。。。仕方がないので、黙って持って行きました。。泥棒ですね。(笑)

慶良間諸島は、座間味島、阿嘉島、慶留間島の3つからなります。
どこがいいか、わからないので、いちばん大きな座間味島を選択。
これが吉とでました。

知らない海でひとりで泳ぐのは、さすがに危険です。
毒蛇もいますし、水死体になって、京都に帰りたくありません。
プロのガイドさんを探して、
「予約もないですけど、いいですか」と電話すると、OKの返事が。

そのガイドさんにシュノーケリングに連れていただいたのが、以下の写真です。

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大海原に、ガイドさんと私の二人。
下は広大な珊瑚礁の海。
もうなにも言葉では言い尽くせないほどの大自然です。

もちろん、こんな写真は素人にはとれませんね。
船のオーナーが、ドローンで上空から撮影してくれました。

さてさて。
海の下はというと。

このような世界が拡がります。
ファインディング・ニモ、そのものの世界でした。
もちろん、

ニモ(くまのみ)
ドリー(なんようハギ)
スクワート(ウミガメ)

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全部、実物が見られました。
もちろん、素人がふつうに泳いでいて、見つけられません。
ガイドさんが「ここだよ!」と指をさしてくださるのです...。

午後からは、安全なビーチで泳ぎました。ここは何の心配もありません。
ただ、シュノーケリングツアーまでほどは、美しくありませんでした。
やはり、出すべき費用は出さねばなりませんね。(笑)
※5000円ほどです。

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浜にいた人は、米兵や日本人のカップルでした。
そこに、おっさんがポツンと一人。
回りからは「何しに来た?」といわんばかりに時折、
じろじろと見られますが、そこはおっさんの精神力でカバー。
「普段から社会に貢献して、バリバリ働いているいるおっさんが、数十年ぶりに、一人でビーチに来て何か悪いか?! 迷惑をかけたか?!」
と思っていますから、恥ずかしいも、なにもありません。(笑)

帰りの時間が来ました。
浜から港まで、歩きました。15分ぐらいです。
15分なのに、誰も歩きません。
あとで沖縄の人にきくと、沖縄の人は100m以上は歩かないそうです。
車社会なので仕方ないかもしれません。
※でも健康のために、歩いてくださいね。沖縄の方!


1時間の渡し船は、船室つきです。もちろん、船内の椅子は、リラックスして座れます。
でも、座るにはあまりにもったいな景色、海の香り、潮風。
これを全身に浴びてこそ、沖縄ではないか!!
1時間まるごと、外の空気を吸いました。

じつは、慶良間諸島は、35年ぶり。
高校生のときに、修学旅行で、来たことがあります。
ただ、どこの島に渡ったのか、どこで泳いだのか、そんな細かなことまでは思い出せませんし、いまのようにスマホなどないですから、写真もありません。

今度はいつ来られるのだろう。
シュノーケリングツアーに連れてくれたガイドさんにも
「また、来ます!」と言ってますし。

これからは毎年、来たいと思った、沖縄の離島でした。

追伸
港に着くと、海パンの売店のおばちゃんが戻っていました。
「かくかくしかじかで...」
事情を説明して、海パンの代金を支払いました。
「にふぇーでーびる(方言。ありがとう)」
と逆に感謝されてしまいました。

ほんとうの泥棒にならずに済んだことだけは付け加えておきます。


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