自費出版 京都
自費出版を京都で検討中の皆様へ

ライティング株式会社は京都を拠点に、原稿のない方には取材・代筆から、完成原稿をお持ちの方には編集・校正・デザインから、必要に応じて印刷、Amazon・書店流通、電子書籍、出版後の販促までお手伝いしています。
自伝・自分史を残したい個人の方、原稿作成だけを依頼したい方、集客・採用・理念継承のために企業出版を検討する経営者の方など、目的はさまざまです。最初から本の種類や出版方法を決める必要はありません。「誰に、何を、何のために伝えたいのか」から、一緒に整理いたします。
1.京都の出版社だからできる、顔の見える本づくり
京都には、ビジネス、美術、学術、学習参考書など、専門分野の異なる出版社が数多くあります。また、紫式部や清少納言の時代から、長い文章文化が受け継がれてきた土地でもあります。ライティング株式会社は、この京都で培われた「書くこと」「編むこと」への敬意を大切にしながら、お客様の本づくりに向き合ってきました。
本社は京都ですが、ご依頼は関西だけに限りません。首都圏や中京圏をはじめ、日本全国のお客様に対応しています。オンラインでの打ち合わせに加え、ご希望や条件に応じて、ご自宅や会社へ伺って対面で相談・取材することも可能です。
担当者は、契約だけを担当する営業スタッフではなく、実際の制作に関わる編集者やライターです。大切な人生や専門的な考えを本にするからこそ、表情や声の変化も感じながら話を伺い、ときには意見を交わし、著者と制作側が一緒に一冊をつくる関係を重視しています。
2.自伝・代筆のみ・企業出版――目的に合わせて選べます
「本をつくりたい」という思いは同じでも、必要なサービスは、お客様の目的と原稿の状態によって変わります。すべての工程をまとめて依頼することも、必要な工程だけを依頼することも可能です。ご自身がどれに該当するかわからない場合も、現在の状況を伺ったうえで整理します。
自伝・自分史を出版したい方
人生の歩み、家族への思い、仕事で得た経験を一冊に残します。家族や関係者へ配る私家版から、Amazon・書店で販売する本まで対応します。
原稿の代筆だけを頼みたい方
出版社への持ち込み原稿や、あとで出版方法を決める書籍原稿など、取材・構成・執筆のみのご依頼も承ります。完成原稿の編集やリライトもご相談ください。
企業出版・専門書をつくりたい方
経営者の知識や理念を、集客、採用、ブランディング、理念継承へつなげます。医療、建築・不動産、ビジネス・実用など、分野に合う担当者を選定します。
3.原稿が一文字もなくても、完成まで一貫して対応します
本づくりは、原稿を書き終えてから始まるものではありません。「伝えたいことはあるが、文章にできない」「写真や年表、メモしかない」「途中まで書いたが進まなくなった」という状態でも大丈夫です。
自伝・自分史の推奨プランでは、3時間の取材を2回、合計6時間行います。担当ライターは、出来事を順番に聞くだけではなく、「なぜ、その決断をしたのか」「当時、何を感じていたのか」「いま振り返ると、どのような意味があったのか」と質問を重ねます。取材で得た豊富な情報から、重複を省き、重要な場面を深掘りし、読者が読み進められる原稿へ再構成します。
原稿作成後は、編集者が章構成や説明の順序を整え、校正者が誤字脱字、表記、固有名詞、年代、数値などを確認します。その後、デザイナーが内容と読者を踏まえて本文レイアウトと表紙を制作し、印刷・製本へ進みます。販売をご希望の場合は、ISBNの取得や流通手続きまで対応します。
原稿を一方的に書き換えるのではなく、活かせる部分を尊重し、必要に応じて編集、校正、デザイン、印刷、販売だけをご提案します。各段階で著者に内容をご確認いただき、相談しながら完成度を高めます。
4.AI任せにしない取材・編集と、専門資格で品質を支えます
AIは文章作成の補助には使えますが、著者の表情や言葉の間から、本人も忘れていた記憶を引き出す取材はできません。また、事実だけを並べるのではなく、「その人だから語れる思い」を見つけ、読者に届く物語へ整えることには、人と人との対話が欠かせません。
当社では、本の種類、目的、想定読者、希望する文章の雰囲気を確認して、適任のライターを選定します。ライター任せにはせず、編集者、校正者、デザイナーが連携し、それぞれの立場から原稿と紙面を確認します。
- 取材で、出来事の背景・理由・感情まで掘り下げる
- 読者が理解しやすい章構成と説明順序へ整える
- 著者らしい言葉や意図を残しながら表現を磨く
- 誤字脱字、同音異義語、固有名詞、年代、数値を複数の目で確認する
資格と実務経験の両方を生かす制作体制
当社には、次の資格・講座修了者が在籍しています。資格だけで品質が自動的に保証されるわけではありませんが、必要な知識を体系的に学び、客観的な基準で確認していることは、担当者を選ぶ際の一つの目安になります。
- NPO法人日本自費出版ネットワーク認定 自費出版アドバイザー(2級)
- 自分史活用アドバイザー
- 文章読解・作成能力検定(文章検)2級
- YMAAマーク薬機法・医療法適法広告取扱個人認証
- 文部科学省認定社会通信教育「校正実務講座」修了
5.紙の本、Amazon、電子書籍から、目的に合う方法を選べます
本を届ける方法は一つではありません。家族や関係者へ配るなら必要部数を印刷する私家版、全国の読者へ長く販売するならAmazonのPOD、一般書店での流通を目指すならISBNを取得した紙の本、印刷費や在庫を抑えたいならKindle電子書籍という選択肢があります。
大切なのは、「どの方法が一番安いか」だけで決めず、誰に、どのように届けたいかから選ぶことです。紙の本と電子書籍を同時に出すこともできます。想定読者、予算、必要部数、販売期間、出版後の活用方法を伺い、それぞれの長所と注意点をご説明します。
- Amazon、一般書店、電子書籍、PODから適切な方法を選択
- 一般販売をしない本も、家族・社員・取引先への配布方法を設計
- 企業出版では、集客・採用・理念継承などの活用目的を明確化
- 必要に応じて、Amazon A+、YouTube、新聞広告、プレスリリース、SNSなどをご提案
出版すれば必ず売れるわけではありません。だからこそ、作って終わりにせず、完成後に「どこで、誰に、どのように伝えるか」まで一緒に考えます。
6.必要な工程と総額を、契約前に明確にご説明します
自費出版や代筆の費用は、原稿の状態、文字数、ページ数、本の大きさ、製本方法、印刷部数、販売方法、取材・執筆の有無によって変わります。そのため、表示された金額だけを比べても、何が含まれているのかが違えば正確な比較はできません。
当社では、最初の打ち合わせで目的と現在の原稿の状態を確認し、取材、執筆、編集、校正、デザイン、印刷、流通など、必要な作業と総額がわかる見積書を契約前に提示します。不要な工程を外して予算を調整することも可能です。制作途中で仕様変更が必要になった場合も、内容と費用をご説明し、ご了承を得てから進めます。
まだ本の仕様や依頼範囲が決まっていない方も、相談の時点で目次や完成原稿を用意する必要はありません。「こんな本を考えている」「代筆だけ頼みたい」「企業の強みを本で伝えたい」という一言からで結構です。ご相談後に契約を迫ったり、しつこく営業したりすることはありません。
どのサービスを選べばよいかわからない方ほど、現在の状況のままご相談ください。出版と文章作成の両方を扱う担当者が、ご希望に合う進め方をご案内します。
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