自費出版 東京

TOKYO / INTERVIEW / PUBLISHING

自費出版を東京でお考えのお客様へ

選択肢の多い東京だからこそ、「どこで印刷するか」だけでなく、「誰が原稿をつくり、誰が完成まで責任を持つか」を確かめてください。

東京には、出版社、印刷会社、デザイン事務所など、本づくりに関わる事業者が合わせて数千社規模で存在します。出版社以外の業態でも、自費出版を受け付けている会社は少なくありません。そのため、検索すると非常に多くのサービスが見つかり、その中から自分に合う依頼先を選ぶのは容易ではありません。

同じ「自費出版」という名称でも、完成原稿を印刷することが中心の会社、表紙や本文のデザインを得意とする会社、ISBNや書店流通まで扱う会社など、担当範囲は異なります。とくに、著者へ取材し、一冊分の原稿を代筆できる会社は限られています。

ライティング株式会社は京都の会社ですが、全国対応しており、東京のお客様からも数多くご依頼いただいています。担当者が東京へ出張し、直接お会いして相談・取材することが可能です。初回の打ち合わせ・取材は無料ですので、原稿がなく、依頼内容も決まっていない段階からお話しください。

数千社規模出版・印刷・デザイン関連の選択肢
代筆から対応話した内容を一冊分の原稿へ
初回無料東京へ出張して打ち合わせ・取材

1.選択肢が多い東京だから、「原稿を誰がつくるか」を確認してください

自費出版会社を比較するとき、印刷部数と価格だけを見てしまいがちです。しかし、原稿が完成していない方にとっては、見積金額より先に、企画、取材、執筆、編集のどこまで対応できるかを確かめる必要があります。

出版社、印刷会社、デザイン事務所には、それぞれ得意分野があります。下表は一般的な傾向であり、実際の対応範囲は会社ごとに異なります。問い合わせ時には、「文章をゼロから作ってもらえるか」「代筆した人が校正や修正まで関わるか」「出版後の販売を誰が担当するか」を具体的に確認してください。

依頼先の種類 得意とすることの例 事前に確認したいこと
出版社 企画、編集、ISBN、流通など 原稿がない状態から取材・代筆できるか
印刷会社 印刷、製本、用紙や部数の提案など 構成、編集、校正を誰が担当するか
デザイン事務所 表紙、本文レイアウト、図版など 長い書籍原稿の編集・進行管理まで含むか
当社 取材・代筆から編集、デザイン、出版、販売まで 必要な工程だけを選び、見積書で範囲を明示

※上表は業態ごとの一般的な傾向です。各社のサービス内容は、必ず個別にご確認ください。

当社は、印刷だけを行う会社ではなく、「まだ文章になっていない経験や知識」を本の原稿へ変えることを出発点にしています。自伝、企業出版、専門書、小説など、内容に合うライターを選び、出版へ進む前の原稿づくりを支えます。

自伝代筆ページを見る

2.京都本社でも、東京で直接会ってからご検討いただけます

長い人生や、専門的な仕事の話を本にする場合、メールのやり取りだけでは伝えきれない内容があります。声の調子、言葉を選ぶ間、話題によって変わる表情も、著者らしさを理解するための大切な情報です。

当社は全国のお客様へ対応しており、東京へ担当者が出張できます。東京のお客様からのご相談・ご依頼も多く、ご自宅、会社など、ご相談のうえ決めた場所でお話を伺います。

初回の打ち合わせ・取材は無料です

まず、考えている本の内容、読んでほしい相手、原稿や資料の有無を伺います。実際に話してみたうえで、担当者との相性や進め方をご確認ください。その場で契約を決める必要はありません。

  1. 電話・メールでご希望を簡単に確認
  2. 東京で初回打ち合わせ・取材
  3. 制作案と見積書を確認して判断

本格的な制作へ進む場合は、内容と分量に応じて取材回数を決めます。自伝・自分史の推奨プランでは、3時間ずつ2回、合計6時間を一つの目安としています。訪問日程や、その後の取材条件は事前にご説明します。

取材記事ページを見る

電話で無料相談する

3.「本を出したい理由」から、必要なサービスを選びます

東京では、多くの人、企業、文化、情報が交わり、日々さまざまな物語が生まれています。小説やエッセーだけでなく、地域の歴史、研究、仕事の経験、家族の記録も、本にできる題材です。文集、句集、歌集、詩集、絵本、作品集、写真集、趣味の本などにも対応できます。

ただし、本の種類を先に決める必要はありません。「完成後に、その本を何のために使いたいか」を伺い、原稿作成だけでよいのか、印刷・出版まで必要なのか、販売するのかを整理します。

人生と家族の記憶を残す

自伝・自分史、回想録など。子や孫へ伝える私家版から、一般読者へ販売する本まで、目的に合う構成をご提案します。

文章だけをプロに任せる

出版先が決まっている原稿、持ち込み用原稿、書きかけ原稿の完成など、取材・代筆・リライトだけのご依頼も承ります。

会社・専門家の価値を伝える

企業出版、経営者自伝、社史、医療、建築・不動産、ビジネス・実用書などを、集客、採用、信頼形成、理念継承へつなげます。

原稿が一文字もなくても、写真、年表、録音、社内資料などがあれば、そこから企画を組み立てられます。完成原稿をお持ちの場合は、文章を活かし、編集、校正、デザイン、印刷など必要な作業だけを選択できます。

自分史出版ページを見る

4.会話の中から材料を見つけ、著者らしい文章へ組み直します

「書くことが苦手だから、本は無理だ」と考える必要はありません。当社が重視するのは、文章の上手さよりも、伝えたい経験、考え、知識、情熱があることです。言葉がまとまっていない段階から、ライターが質問によって本の材料を見つけます。

良い取材は、出来事を年代順に確認するだけではありません。「なぜ、その道を選んだのか」「何に失敗し、考えがどう変わったのか」「当時は言えなかった本音は何か」と掘り下げます。集めた話から重複を省き、重要な場面を残し、会話や心情を加えて、第三者にも意味が伝わる原稿へ再構成します。

AIは、入力されていない経験を質問で掘り起こすことができません。また、著者との信頼関係を築き、話すのをためらう内容を丁寧に引き出すことも、人間のライターだからできる仕事です。

  • 想定読者と出版目的に合うライターを選ぶ
  • 取材内容を整理し、章立てと全体の流れをつくる
  • 著者の語り口を残しながら、読みやすい表現へ整える
  • 仮原稿を著者が確認し、意図やニュアンスの違いを修正する

AIと人間のライターの違いを見る

文章表現の事例を見る

5.一社でどこまで責任を持つか――担当者と確認体制を比べてください

一冊の本には、企画、取材、執筆、編集、校正、本文レイアウト、表紙、印刷、流通など、多くの専門作業があります。それぞれを別会社へ頼む方法もありますが、担当が分かれるほど、著者の意図や読者像が途中で伝わりにくくなることがあります。

当社では、ご依頼内容に合う専属ライターを決め、編集者、校正者、デザイナーが情報を共有します。ライターが書いて終わるのではなく、編集者が論旨や章構成を見直し、校正担当者が誤字脱字、同音異義語、固有名詞、年代、数値などを確認します。紙面と表紙は、本の読者と用途を理解したデザイナーが制作します。

  • 担当ライターの得意分野と、著者との相性
  • 編集者が構成や説明不足まで確認するか
  • 校正と著者確認の機会が見積もりに含まれるか
  • 表紙・印刷・販売まで、情報が引き継がれる体制か

資格は、知識を客観的に確認する一つの目安です

資格だけで本の品質が決まるわけではありません。当社では、長年の制作経験に加え、出版、文章、自分史、校正、医療・健康分野の表現ルールを体系的に学び、実際の制作工程へ生かしています。

  • NPO認定自費出版アドバイザー(2級)
  • 自分史活用アドバイザー
  • 文章読解・作成能力検定(文章検)2級
  • YMAAマーク薬機法・医療法適法広告取扱個人認証
  • 文部科学省認定社会通信教育「校正実務講座」修了

見積金額と同時に、「誰が書き、誰がチェックし、誰が完成まで窓口になるか」も比較してください。長い期間をかける本づくりでは、担当者と相談しやすいことも重要な判断材料です。

ライター紹介を見る

6.届け方と担当範囲を決め、総費用を契約前に確認します

完成した本を家族や関係者へ配るのか、Amazonで長く販売するのか、一般書店から注文できるようにするのか、Kindle電子書籍として届けるのかによって、必要な仕様と費用は変わります。企業出版なら、顧客へ渡す、採用活動で使う、社員へ理念を伝えるといった活用方法も考えられます。

  • 必要部数を印刷し、家族・友人・顧客へ配る
  • ISBNを取得し、Amazonや一般書店で販売する
  • PODを利用し、注文に応じて一冊ずつ印刷する
  • Kindle電子書籍と紙の本を組み合わせる
  • Amazon A+、YouTube、新聞広告、プレスリリース、SNSで知らせる

本を出版すれば、必ず売れるわけではありません。販売方法を先に選ぶのではなく、想定する読者が本を知り、購入し、読むまでの経路を考えたうえで、必要な流通・販促を選びます。

Amazon出版ページを見る

電子書籍出版ページを見る

本の販売促進ページを見る

費用は、原稿の状態、文字数、ページ数、判型、製本方法、印刷部数、販売方法、依頼する工程によって異なります。打ち合わせ後、取材・執筆、編集、校正、デザイン、印刷、流通などの担当範囲を整理し、契約前に内訳と総額を記載した見積書をご提示します。

完成原稿を持ち込む、少部数にする、電子書籍を選ぶなど、目的に不要な工程を外して費用を調整することも可能です。仕様変更や追加費用が必要になった場合は、内容をご説明し、ご了承を得てから進めます。

自動見積もりで費用を確認する

原稿も目次も、まだ用意しなくて結構です。初回の打ち合わせ・取材は無料です。「自分の経験を残したい」「会社の知識を本にしたい」「原稿作成だけを頼みたい」といった現在のお考えをお聞かせください。東京へ出張してお話を伺う方法もご案内します。

電話で無料相談する

無料で出版相談を申し込む

詳しい見積もりを依頼する

メールで気軽に相談する



戻る