自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

自費出版までの流れ


①御見積・お申し込み

 自動見積(リンク)にて、見積後、お申し込みください。「自動見積が、むずかしくてわからない」という場合は、そのままお申し込みのボタンをクリックして、必要事項をご記入ください。弊社担当者からご連絡させていただきます。
 面談可能日時を設定したあと、対面にてご相談し、本の仕様(本の判型、ページ数など)や取材執筆、リライト、編集などの有無をお聞きし、あらためて正確な御見積を提出させていただきます。また、弊社にて執筆、リライトする場合、本の執筆テーマなどを詳しくヒアリングさせていただきます。

②目次案の作成

 初回ご面談時の内容と資料をもとに、ライターと編集者が著者にとって最適な目次案を作成、ご提案させていただきます。ご意見、ご要望はできるかぎりこの段階で把握し、原稿に反映させていきます。
 ※御自身で目次案が確定している場合、このプロセスは省略します。

③原稿を作る

 目次案に基づいて取材(2日間)を敢行後、執筆に入ります。内容にもよりますが、約3カ月いただいております。お急ぎの場合は、遠慮なくお申し出ください。できるかぎりの対応を心がけます。取材や資料から著者の性格などの特長をつかみ、文章に反映させるのはライティングの職人芸のなせるワザです。ライターは執筆完了まで編集者とトーンや主旨などについて常に編集者とディスカッションしながら、全力投球で、執筆に励みます。
 ※お客様御自身で原稿を作られる場合、このプロセスは省略します。

④表紙、本文のデザイン

表紙のデザイン

 担当のデザイナーが編集者と打ち合わせの上、本の内容をすべて読み、内容に添ったデザイン案を作成いたします。デザインはなんと2種類の提案です。気に入ったほうをお選びいただけます。
 通常の商業出版の場合、デザイン費は単行本で約10万円程度必要です。ライティング株式会社では、半額の5万円で、現在、大手出版から出て書店に流通している本に負けないデザインを作成しています。

本文のデザイン

 文字のフォント(書体)、大きさ、行間など、本の内容に添って読みやすい本文デザインをさせていただきます。
 同じ本でも、レイアウトが変わると印象がまったく異なった本となります。「人の心をほっとさせるような本」なら、優しい印象を与えるフォントを使用し、文字の大きさも少し大きめにし、行間を通常より広めにとったりします。ビジネスライクな本だと、切れの良いフォントを使用し、行間を通常幅、とったりします。あまり行間を空けていると間の抜けた印象になるからです。
 あくまでも本の内容にあった本文デザインを心がけています。校正の時点でお客様にはご覧いただけますので、変更や要望もデザインにしっかりと反映させられます。
 弊社の使用ソフトは、アドビ社のインデザインです。このソフトは日本語組版専用に開発されたソフトです。組版は、このソフトを使用し、パソコン上で行うため、写真やイラストの挿入などにも追加料金が一切かかりませんので、ご安心ください。

⑤校正

 本文のレイアウトを紙面上でご確認いただけますので、実際に本になったときのイメージをつかんでいただいた上で、文字校正も行っていただけます。事実の確認や文法上の誤りも編集者が、校正者とともに丹念にチェックします。
 データ入稿となってから、よくあるのは、同音異義語の誤りです。たとえば追求と追及、社名ならキヤノンとキャノンなど、専門の校正者でもパッとみただけでは見逃してしまうこともよくあります。ライティング株式会社のスタッフは、「よくある間違い」や「日本語の特質」について、よく勉強しており、本ができあがったあとの「しまった...」をできる限りなくす努力を続けています。
 余談ですが、しっかり校正していない本というのは、たとえ「てにをは」のレベルの小さな間違いでも本の内容全体が読者の方から疑われてしまいますから、校正作業に力を抜くことはできません。
 弊社のスタッフが、ある自費出版系の本を読み込みますと、1冊の本につき30カ所以上は間違いを発見することができます(笑)。
 ですがお客様にとっては笑えないお話です。一生に一度つくる本が、間違いだらけ...では報われたものではありません。
 自費出版だからこそ、校正に力をいれるのがライティング(株)です。

⑥印刷・製本

 パソコン上で、しっかりとデータを確定させたあとは、そのデータを弊社提携の信頼できる印刷工場に送ります。印刷工場にて、専門のスタッフが、データが紙に正しく出力できるかどうか、再確認の上、印刷に入りますので安心です。
 本の販売時に必要なISBNコードも工場でお付けいたします。
 正しく印刷された後は、製本所に印刷紙が送られ、ここで背表紙ののりづけなどが行われ、並製本や上製本に仕上げられます。もちろん作業には落丁、乱丁本を発生させないよう、細心の注意が払われています。
 金額は、ひじょうにお安い価格を御見積をさせていただいております。ですが、すべて国内印刷、国内製本で対応しております。ご承知の通り、自費出版の業界は、曖昧な価格設定をしている会社が多いのが現状です。ですから、価格を明瞭にしている当サイトには、お客様が多数いらっしゃっています。多数いらっしゃっていただける分、価格に反映しております。

 金額が安いからといって品質は劣りません。写真集や絵本のようなイラストが入る本でも、高品質な印刷物が他社さんよりも30%以上お安い価格でお見積もりいたします。 

index-banner4.gif




戻る