自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

本の制作に関する質問:本の制作に関する質問


営業マンですが、自費出版は大丈夫でしょうか?

自費出版には、適している素材があります。たとえば仕事のハウツー本。これは名刺代わりに使うことができますので、すぐに費用を回収することができます。たとえば、住宅関係の営業マンの方で、本を作られた人がいらっしゃいました。自分の本を読んでもらうことで、1件の契約につき高額なインセンティブが入ってくるため、数件契約できれば、充分に元がとれたというわけです。ほかにも歯医者さんで本を作られて、その本を読まれたお客様が来院。総入れ歯をすべて作られて自費出版の費用を即回収できたという方もいます!


ルビをふりたいときはどうすればいいですか

校正原稿をお渡ししたときに、ご指示いただければ対応させていただきますが、それ以前に当社の編集者が、編集の段階で読めない漢字(地名、人名など)には前もってルビをふっておくようにしています。じつはルビをふる、という作業は編集者にとって「余計な作業のひとつ」なので、それを面倒がる出版社があります。お客様から指摘がないかぎりは自分からはルビをふらないほうが楽だからです。

しかし、一般の読者からしてみればどうでしょうか。
読めない漢字があってもそのまま読み進めていくしかありません。
これは不親切極まりないことです。

ライティング株式会社では、お客様からご指摘があるまえに、ルビをふって校正原稿をお渡しするようにしています。


右綴じ、左綴じって何ですか?

本を正面からみて、右左のどちらがわにのり付けして、製本するかの違いです。一般的に横書き、または英文などの本は左綴じ、縦書きの場合は左綴じになります。

横書きだけど右綴じ、縦書きだけど左綴じにできなくはありませんが、少し読みづらく、違和感のある本になるので、印刷の際は、注意してください。

当社にて自費出版のお客様には、右綴じ左綴じどちらが適切かアドバイスさせていただきます。


図版やイラストについてご相談にのってもらえますか

もちろんOKです。

本は文章のみから成り立っているのではありません。内容はもちろんのこと、装幀のデザインや、本文のなかに挿入される図版やイラストがわかりやすく作られていないと、店頭で手にとってもらった読者に「購買」という決定をしてもらえません。

みなさんが書店に行ったときの行動を思い起こしてみてください。

まずタイトルや装幀のデザインが気に入った本を手に取ると思います。

それからまえがきや、著者のプロフィールなどをみて、つぎに全文をぱらぱらとめくってみられると思います。そのときに文章ばかりだと、「なんだかわかりにくいな」という印象を読者に与えてしまうのです。

パッと目に入ってきた図版が、わかりやすく工夫されていたり、カラーであったりすると、それが購入にいたる最後の後押しとなります。

当社では、どのような位置に、どのような図版やイラストを入れると効果的なのか、という視点にたって、アドバイスをさせていただいています。


原稿量はどのぐらい必要でしょうか

自費出版で、文字を中心とした書籍の場合は、60000字あれば200pの本ができあがります。30000字であれば100pとなります。マイクロソフトのワードを使用して執筆される場合、初期設定のままで、50〜60pを書いていただくと、200pの本になります。

ただ、文字ばかりでなく、10pに1つぐらいは図版などを入れておかなければ、読者の興味を引くことはできません。原稿量ばかりに目をとらわれるのではなく、イラストを使用したり、写真やグラフの挿入などを心がけるようにしましょう。

皆様自身が書店で本を選ぶことを想像してみてください。表紙をみて、まえがきを読んで、目次をみる。それで興味がありそうだったら、全体をぱらぱらめくってみる。そのときにイラストなどの図版が豊富だと、買ってみようという気にさせることができます。

逆に文字ばかりだと「難しそうだな。今回はやめにしよう」というように購買意欲を下げる結果となるでしょう。

絵本や写真集の自費出版の場合は、16pほどから本にすることが可能になります。こちらは原稿量を意識してもらわなくて結構です。


著作権はどうなりますか?

当社での自費出版においては、どのような形態であれ、著作権はすべて著者帰属となります。お客様側の権利となりますのでご安心ください。

ただし、出版社によっては契約書をよく読むと、細かい字で出版社の帰属になっていることが書かれている場合があります。出版の際には、契約書をよく読むようにお気をつけください。蛇足ですが当社の契約書は読みやすく、理解しやすい箇条で書かせていただいております。


原稿を書くのは、手書きかワープロどちらがいいでしょうか

どちらでもかまいません。お客様の好みで結構です。手書き原稿には、指を動かすことによって、頭の思考回路がよく働く、ワープロには正しい漢字がすぐにでてくる、などそれぞれの長所があります。そのときどきの自分の調子によって使い分けてみるのもよいかもしれません。



本のレイアウトは自由に変更できますか

自費出版の本は、一冊一冊オーダーメイドで作らなければならない──私たちはそう考えています。なぜなら一冊として同じ内容の本はないからです。同じ内容の本がないならば、本のレイアウトも一冊一冊変更しなければなりません。当社では、内容に合わせて、文字の大きさはもとより、フォント、字間、行間などレイアウトのサンプルをつくっておみせします。ご納得いただいた上での進行となります。


自伝の執筆をお願いできますか?

はい。自伝の執筆は当社が得意としている分野のひとつです。当社での経験上の感想を申し上げます。自伝はご自身で書かれると「自慢にとられないかな」と危惧し、謙虚な方が多く、再取材などしてみると「こんなに面白いエピソードが」という内容を書かれていない場合があるのです。自分の経験が面白いか、面白くないかはわかりづらいものです。ご自身で執筆される場合でも、まずは当社に取材を依頼し、当社が書き上げた文章の上に、訂正追加される自費出版をオススメします。


カラー印刷による価格の上昇を抑える方法はありますか?

「本文をモノクロで印刷する200Pほどのなかで、最初から4P分だけをカラー印刷したいですが、できますか?」とのご質問をよくお聞きします。このご質問の裏には「カラー印刷したいのですが、価格はどれぐらい上がるでしょうか?」という意味も含まれていると思いますので、両方に対してお答えしておきます。モノクロページにカラーページを混在させるのは、技術的には何の問題もなく、OKです。価格のほうは、ほんの少しだけ上がる、というぐらいにお考えいただいて結構です。

それでも心配だという方に、カラー印刷したときに価格の上昇をできるだけ抑える方法をお教えしておきます。それは8P単位にするということです。なぜなら、書籍の場合、8単位でまとめて1枚の紙に印刷されることが多いからです。たとえば、10分カラーにしてしまうと、8×2=16を印刷しなければならず、残り6分がムダになります。

これはタクシーに乗ったときに「料金が上がった直後に降りてしまう」という行為に似ています。カラー印刷は8P単位でお考えください。


取材は1回何時間ぐらいかかりますか?

取材1回あたりの時間に制限はありません。ただ、200ページ前後の本を取材からの原稿起こしで執筆していく場合、6時間は必要です。ですので、朝から夕方まで1日で終わらせることも可能ですし、3時間を2日に分けて、取材することも可能です。


文章量はどれぐらいが適正ですか

最近の本は、厚さが薄くなる傾向があります。あんまり分厚いと「時間がかかるし、難しそうだ」と読者から敬遠されてしまうからです。

ページ数で換算すると200p前後がおすすめです。また最大で250p以内に収めたほうがいいと思います。また読書時間でいいますと、2〜3時間以内で読めるような本作りを目指す必要があります。新幹線の東京〜大阪間の移動中に読み終われるようなイメージです。最近のビジネスマンは忙しいので、それを意識した制作が大切になります。


イラストや写真をスキャンする方法を教えてください

本文内にイラストや写真を挿入するには、データ化する必要があります。弊社におまかせいただいてもかまいませんが、ご自身でやっていただくことも可能です。<br /><br />最近は家庭用スキャナーの性能向上には著しいものがありますので、近くの家電ショップで、一番安いものを購入されても大丈夫です。うまくいけば7〜8千円ほどで手に入れられるはずです(はっきりいって10年前のプロ使用に相当)。これをお手持ちのパソコンにつなげば過去の古い写真や、手書きのイラストなどもデータ化することができます。<br /><br />自費出版に適した取り込みの設定などがございますので、その点はご相談くださいね。


印刷方法にはオフセットとオンデマンドの2種類あるそうですが?

現在、自費出版に用いられる印刷方法には大別して2種類あります。

一つ目はオンデマンド印刷。これはご自宅のパソコンとプリンターを使用したような方法だとお考え下さい。家庭用よりもう少しよいプリンターとなるだけのシステムです。

つぎに、オフセット印刷。これはインキから直接紙に印刷せず、いったん別のものに転写(オフセット)するため「オフセット印刷」と呼ばれます。版画のように版と紙が直接ふれあわないので、このような名称になっています。オフセット印刷はいわゆる「版」が必要になるため「版」を作るのに最初にお金がかかるために、少部数ではなく大部数に適しています。

では、一般的な本では、どのぐらいの部数が分岐点になるかといいますと、カラーかモノクロかなど条件にもよりますが、100部以下ならオンデマンド、100〜200部はどちらでもOK、200部以上ならオフセットというところでしょうか。印刷方法には2種類があり、部数によってどちらかを使い分ければ、できるだけ安い価格で印刷をすることが可能になります!


本に自分の写真を載せたほうがいいか?

基本的には皆様個人個人の考え方を尊重いたします。ですが、売上という意味では掲載したほうがいいかもしれません。最近スーパーに野菜などを買いにいくと「私がこのトマトを作っています!」というようなPOPを見かけることがあります。本に写真を掲載するというのは、責任をもちますという意思表示でもあるので、この本を買おうかどうか迷っている人に対して安心感を与えることにつながります。


本1冊分書いてもらうための取材は、何回ほど必要でしょうか

一般の書籍は180ページほどが必要になります。この程度の厚さの本をご希望であれば、時間にして9時間ほどの取材が必要です。その9時間を1日でやれば1回で済みます。1回4時間半であれば、2回必要です。おすすめは「3時間×3回」です。では「3時間×3回」をどのように行うのがいいのかといいますと、話したい内容が、完全に頭のなかにある場合は1回でも大丈夫です。しかし、まとまっていない場合は、3回の間隔を1週間ずつほど空け、3週間ほどかけて取材をするのが理想です。一度にやると話すことがなくなって、同じような話になってしまうことがありますし、それを避けられ、一回毎にフレッシュな気持ちでお話いただくこともできます。取材のほうほうについては、担当者にご相談くださいませ。


取材に来てもらうと、費用はどうなりますか?

弊社での取材、執筆、印刷、販売までのお願いをされるお客様には、二回まで、取材費、交通費とも費用は発生しません。ご安心くださいませ。文章の執筆のみ、ご依頼いただく場合には、一回につき2〜3万円の取材費が発生します。交通費は実費のみのご請求となります。詳しくは問い合わせ欄より、お尋ねくださいませ。


どの位の部数が適正でしょうか?

書店での流通を希望されるのであれば、500部をお勧めします。これ以下ですと卸が引き受けてくれません。では上限はどうかと言いますと、3000部です。稀に「お金は出すから一万部、印刷してください!」というお客様もいらっしゃいますが、印刷することはできても卸が引き取ってくれません。ですので適正は500部から1000部と言ったところです。書店に流されず、知り合いを中心に配布するというのであれば、何部でもいいと思います。ただ、100〜500部は印刷代にそれほど変化はありませんので、あとから追加費用がかかるのが嫌だとおっしゃるお客様には初版で多めに刷っておかれることをお勧めします。


自費出版でビジネス書の執筆を希望しますが対応可能ですか? その3

独立後は、前職で経営コンサルティングに従事した経験から、ビジネス書を中心に企画、執筆を行っていきました。
関わった本は、コーチングなどの人事系、相続などの税務系、どうすれば商品が売れるのかという営業系、ビジネス文書の書き方を指南した本、ホスピタリティついて書いた本、リーダーシップ論、ベンチャー論、など、じつにさまざまで、現在では、ビジネス書においてはだいたいのジャンルを網羅しています。

ライティング(株)が、執筆を引き受けた場合の特長としては、まず類書を徹底的に調べることから始めます。これまでどのような本が、どれぐらいでており、その内容はどうなっているのか。その本とどう差別化をはかればよいのかを、突き詰めて考えていくのです。

そうすることによって、新しく出る本のオリジナリティを追求していくことができると思っています。

この作業を省いてしまうと、似たような本を出版してしまうことになりますし、結果としてその本の個性を出せないようになってしまうからです。


自費出版でビジネス書の執筆を希望しますが対応可能ですか? その2

浪人時代からのビジネス書の読書という趣味は、大学生になっても続き、その影響かどうかわかりませんが、1〜2年の頃は大手商社に行きたいという思いを持つようになりました。

ですがちょうど4年生のとき、ある経営コンサルタントの書いた本に心を打たれ、それまで自分が就職を目指したいたような大手からは数十分の一の規模という弱小会社でしたが「自分が好きな会社に入るべきだ」との信念をもっていましたので、その会社の入社することに決めました。

そこで配属先に驚きます。メインのコンサルティング部門ではなく、セミナー&出版部に回されてしまったわけです。直後はたいへん落ち込みましたが、2〜3年経ったころから、徐々におもしろさにめざめました。

こちらが天職だったのでしょう。ついには自分の立てたビジネス書の企画が、いくつもの出版社に通り、たくさんのベストセラー本をプロデュースさせていただけたのでした。こうなるともう独立しかありません。入社してちょうど5年で、主任に昇進したのを機に自分のプロダクションをはじめました。※何の安定収入もない独立は怖かったので、当時から付き合いのあった中堅出版社と月次契約をむすびことになります。


絵本の自費出版を依頼したいのですが...

大人向け絵本も可能!

当社では、絵本の自費出版のサポート業務を行っております。絵本の市場は現在、子どもだけでなく、大人までを取り込み、広がる傾向にあります。良質の絵本には、大人が読んでも読み応えのある内容が多く、人生そのものの肥やしになるようなものが少なくありません(ご希望があれば、大人向けビジネス書として分類、出版も可能!)。

絵本の印刷は高精細印刷で!

弊社の絵本サービスの特長は、まず、印刷がきれいなことです。高精細印刷の技術をもつ工場と提携しておりますので、イラストの読み込みなども最先端のスキャニング機器を使用し、安価で、高品質なカラー印刷が可能となります。

絵と文どちらか一方の素材しかなくてもOK

「絵は描けるけど、文章に自信がない」
「文章は書けるけど、絵が描けない」
というお客様はぜひ当社までご相談ください。弊社には創業14年の実績から、数十人のイラストレーター、ライターとのネットワークがあります。絵または文を拝見させていただいた上でそれぞれに最適なパートナーをご紹介させていただくことが可能です。

ぜひライティング株式会社にお声かけくださいませ。


出版契約書は誰のために?

弊社の自費出版のシステムは、出版契約書を交わしてからのスタートとなります。出版契約書というと、難しいように感じられるかもしれませんが、弊社のものはできるだけ専門用語を使わず、条項を記しております。

また、通常の自費出版の場合、どちらかというと「出版社の権利を守る」ことに主眼がおかれているような印象があります。それはまれに「クレーマー」というような方がいる場合を想定してです。

ですが、弊社の契約書は、わかりやすい平易な文章とすることで「お互いの認識に相違がでないよう」という目的で書かれております。

万が一、弊社の出版契約書に分かりにくい箇所がありましたら、遠慮なく担当者までお尋ね下さい。完全にご納得いただくまでは、作業をはじめませんのでご安心くださいませ。また「こういう条項を付け足して欲しい」というご要望にもできる限り対応しておりますので、そういう意味では、弊社の契約書は自費出版を希望される方、一人ひとりに対してオーダーメイドでお作りしていることにもなります。


執筆をお願いするとどのくらいの時間で仕上げてもらえますか?

弊社にて執筆をお引き受けするときは、約3カ月間をみていただいております。

まずは、取材が必要かどうかを検討してください。
取材が必要であれば、取材完了後、3カ月となります。
取材が必要なければ、本に関する資料からの作成となります。こちらもかかる日数は同じです。

実質は1カ月ほどで、仕上げますが、おかげさまで弊社には常に複数の案件を抱えており、少しお待ちいただくような形となります。ですので、稀にこちらのスケジュールが空いている場合には、3カ月と言わずになるべく最短で済むように調整しております。
ですので、お急ぎの場合は、遠慮なくご相談くださいませ。

ちなみに。
弊社の方法は、210ページの執筆をお引き受けし、1カ月で執筆を仕上げる場合、210ページを30日間で割り算し、7ページという数字を出し、1日7ページずつ執筆していくことが多いです。

毎日、コツコツと、誠意をもって書き進めて参ります。
締め切り間近になってあわてて執筆し、品質が落ちるということもございません。


読者にわかりやすい原稿の書き方を教えてください

自費出版の際、読者というものを、大きくとらえてしまうと、書きにくくなります。たとえば自伝を書くのであれば、この自伝を一番誰に読んで欲しいのかをイメージします。すると、友人であったり、パートナーであったり、子どもであったり、特定の人物がひとり浮かんでくるはずです。その人に自費出版した本を読んでもらいたい、という気持ちで書くと結果として全体に伝わりやすい文章になります。

それはなぜか。テレビなどのカメラワークをイメージしてみてください。

できるだけ多くの人にと意識して、選挙前のNHKの政見放送のように、カメラに向かって話しかけるのか。それとも、画面には映りませんが、ディレクターか誰か特定の人に向かって、話すのか。どちらが説得力があると思いますか。

特定の誰かに向かって話すほうが、話しやすいし、熱っぽく自分の思いを語りやすいのではないでしょうか。

書き方も同じ事です。特定の誰かに聞き役になってもらうイメージで書いてみましょう。文章のプロでなくとも、うまく書けるはずです。

これで自費出版の半分は成功したようなものです。


印刷費用を安くする良い方法はありますか?

自費出版がはじめての方でも印刷費用を安くする方法はあります。たとえば、ワードを使って、印刷用のレイアウトを行うことです。

ワードは通常、A4横書きになっており1ページ40字×40行の設定になっております。これを、A5縦書き40字×15行の設定にすればよいわけです。

多少、知識は必要となりますが、市販のマニュアルなどを読めば、自費出版初心者でも可能になるレベルだと思います。これですと、校正の費用とレイアウト費用を節約することが可能です。自費出版の総額においても、かなり額の節約になるかと思います。


自費出版の際、カラーページを作りたいが費用は?

本文中にカラーページの差し込みを希望される際は1ページだけ、5ページだけというのはじつは損をします。
なぜかと言いますと、カラーページは16ページ単位で行われるからです。ですから16Pまでは同じ費用となり、17Pからはまた一段階上がるという見積もりになります。
費用のお見積もりとしては、A5サイズの本を500部印刷したとして、本文がすべてモノクロのときよりも、10万円ほどプラスしてお考くださいませ。
なお、お電話いただければ、即日(早ければ数時間以内)に、費用をお見積もりいたします)。
※自費出版は、費用の見積もりが丁寧で、アフターケアも万全な自費出版社のライティングまで!


帯のコピー(文章)は自分で考えますか?

商業出版の本と同様、お客様である作家と、弊社編集者がご相談の上、決めさせていただきます。弊社では、お客様が高い料金を払ってせっかく出版する本ですから、一冊一冊に最高のコピーをつけてあげたい、と思っています。担当編集者とともに、汗を流していいキャッチコピーを考えましょう。
他社様ではお客様に直接「オビのコピーをご記入ください」というような定型の用紙が送られて記入して終わり、というところもあるようですが、なんだか無味乾燥な対応ではないかと思います。あくまでもお客様と一緒に本をつくっていくプロセスを大事にしていきたいと願っています


電子出版も希望していますが可能でしょうか?

可能です。弊社で製版データをおつくりいただいたお客様ならばOKです。
 電子出版はおもに、PDFといわれる形式のデータでやりとりします。
 PDFのデータは、DTPソフトからクリック一つで、作成することができるので、電子出版を希望される場合、弊社では追加料金をいただいておりません。
 メリットは、本の定価から、印刷代などを省いた価格を設定できるので、高いから本を買えないという読者層にも買ってもらうことができることです。
 定価1500円の本であれば、電子書籍の場合、300円ぐらいでもかまいません。お客様と弊社で相談した上で、価格を決めてさせていただきます。
 弊社もしくはお客様のホームページ上で、電子出版データを販売します。
 データには、さまざまなセキュリティを設定いたしますので、購入されたお客様がそれをもとにコピーデータを作成することは不可能ですので、ご安心ください。


文字中心タイプの本を作りたいのですが、写真やイラストは載せられますか?

 OKです。
 基本的に、イラストや図版、写真は何点でも挿入可能です。1Pあたり1000円のデザイン費(製版代)をいただいておりますので、大丈夫です。
 古い写真もOKです。ネガが残っていなくても、プリントされた写真をそのままお送りいただければ、色合いをきれいにしたりなどの、多少の修正も無料でいたします。せっかく出版されるのですから、可能なかぎりお客様の希望におこたえしたいと思っています。


増刷時に値段は安くなりますか?

製版代が割引されます。
 製版代はおおよそ、1Pあたり1000円いただいております。200Pの本を印刷されたのであれば、増刷時に20万円ほどは割引可能というように、お考えください。
 ただし、残念ながら印刷代は、変わりません。インクや紙代はその都度、いただく形となります(為替の変動などで、これらが安くなった場合は、お知らせいたします)。
 1冊あたりの本の印刷費を減らしたいなら、初回印刷時に、少し多めに印刷されることをおすすめします。増刷するよりも結果的に安くつく場合がほとんどで


入稿はワープロソフトか手書きかどちらがいいでしょうか?

※注意事項
 ワープロのデータが、そのまま版になるかどうかは弊社で判断させてください。多くの場合、製版データの作成は、弊社におまかせいただく形となるからです。製版は専門知識が必要です。ワードなどの説明書には、製版まで対応するなどと書かれているようですが、かなり高度にワードを理解しておられないと、難しいかもしれません。柱(本文にある章タイトル)やノンブル(ページ番号)、フォントデータなどをうまく挿入しなければならないからです。
 また、途中まで作成されたワードファイルのデータに写真や文字を追加したり、削除したりという作業は、ミスの原因になりますので、お引き受けできません。
 印刷用の版をつくることのできるDTPソフトを使用できる方は、PDFファイルに変換してデータをお送りください。製版代を値引きさせていただきます。 


本をいれる箱はつくったほうがいいのでしょうか?

ご予算次第かもしれません(笑)。印刷料金から、箱代がプラスされるためです。
 箱をつくるメリットは2点あります。まず、本が豪華にみえること、そして長期保存に適していること、です。箱をつくられるならば、焼け(本が黄色く変色していくこと)とよばれる現象を回避することができます。箱がない本は、通常5年ぐらい経つと、変色してきますが、箱がある本は違います。いつまで経っても本文が白く、つくった当時のようにきれいなまま残ります。試しに、ご自宅にある箱付きの本をご覧ください。
 百科事典や、有名作家の○○氏全集などがよく箱に入っているのは、作られた目的が読むことにプラスして保存することだからでしょう。よい本というのは、ときに何十年、何世代にもわたって読み継がれます。資金的な余裕があり、長期保存を望まれる場合は、箱をつくることを検討されてください。


並製(ソフトカバー)と上製(ハードカバー)の違いは?

 表紙を触ってみて、やわらかいのが並製、段ボールぐらいに分厚く固いのが上製本です。目的や予算に応じて選ぶことができます。
 並製は、通常版という意味が含まれており、安く、簡単に仕上がるのが特長です。表紙がやわらかいので、カバンなどに入れて持ち運びをするときにもかさばりません。
 上製は、名前の通り、豪華なものという意味になります。並製より多少価格が高く、製本時に時間がかかります。ですが、表紙がしっかりしているため、破損や水のこぼれなどに強いのがメリットです。持ち歩かず、家でゆっくり読んだり、ながめたりする長期保存用の本だと考えられるならば、上製が適しています。 
 同じサイズでも、表紙をやわらかくする並製本と、分厚く固くする上製本では、上製本のほうが少しサイズが大きくなりますので、ご注意ください


本のサイズはどのぐらいのものが適正でしょうか。

文字を中心として多少の図版(写真・イラスト・グラフなど)をいれる自伝や小説などの単行本なら、四六判(タテ188ミリ×ヨコ128ミリ)をおすすめします。もう少し大きくと希望される場合は、A5判(210×ヨコ147ミリ)がおすすめです。単行本を四六判やA5判より大きくしてしまうと、本棚に入りづらくなります。
 写真が中心のアルバムなら、B5判、A4判がおすすめです


本の作成期間はどれぐらいかかります

執筆・編集からスタートする場合と、印刷製本のみの場合の2つのケースがあります。前者の場合、最短で、執筆・編集に3カ月、印刷・製本で1カ月の計4カ月かかります。印刷・製本のみの場合、1カ月かかります。
 超特急でお願いしたい、というお申し出も大歓迎です。
「来月末、会社の創立記念日なので、どうしても出版したいのですが...」
「もうすぐ、祖父が米寿(88歳)なので、誕生日にどうしても間に合わせたい」
 などの、お客様のご事情にも、担当者が誠意をもって、対応させていただきます。
 別途追加料金は発生いたしますが、最短1カ月半の超特急コースも設けておりますので、決してあきらめずに、お気軽にご相談ください。


サンプルは見せてもらえますか?

弊社で発刊したサンプルをお見せすることができます。本の大きさ、ページ数、表紙などについて、ご希望をお聞かせいただければ、近い形態のものを即、お送りさせていただきます。遠慮なく、お申し出ください。


他社様と比べて安いと思いますが、品質は大丈夫でしょうか?

まったく問題ありません。海外で印刷しているわけでもございません。すべて国内印刷、国内製本で対応しております。ご承知の通り、自費出版の業界は、曖昧な価格設定をしている会社が多いのが現状です。ですから、価格を明瞭にしている当サイトには、お客様が多数いらっしゃっています。多数いらっしゃれば、その分、価格に反映できるというわけです。ご安心くださいませ。



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