自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

自費出版の表紙・装幀デザインをオーダーメイドで対応

自費出版社のライティング[ 費用自動お見積もり]

このページをご訪問くださったお客様は、すばらしいです。
業界の方でもないのに、

「本は表紙が命!」

と気づかれているなんて、はっきり言って「スゴイ」です。
そうです。
書店で見られるベストセラーなどは、例外なく、表紙のデザインが洗練されていて、凝っています。また、デザインだけでなく、フォントひとつ、空白ひとつ、紙質、オビのコピーにも、最大限の努力や細やかな配慮がなされています。
※くわしく聞きたい場合は「打ち合わせのお申し込み」ボタンを押してださい。時間をとって説明にお伺いします。


弊社のデザイナーは、お客様の原稿をすべて読ませていただきます!

弊社のデザイナーの信条は「本の内容を深く理解し、お客様と読者の方々に喜んでもらう装幀を行うこと」です。そのため装幀のデザインは、原稿完成後となります。大手出版の一般書籍も手掛けるデザイナーが皆様の大切な本をオーダーメイドで対応いたします。
(ちなみに、多くの自費出版社の装幀デザイナーは信じられないことに、せっかく書かれた皆様の原稿を99%読んでいないと思っていただいて間違いありません。以前のストックから抜き出し、変更するだけという人が多いです。大手だと1人のデザイナーが日に20〜30ほどの装幀デザインをしてしまうそうですから、もうほとんど流れ作業にとなります。)

装幀に一発OKは、ほとんどない!

本の装幀の現場では、一発OKということはほぼあり得ません。編集者、著者、デザイナーの3者が
「このフォントのほうがいいかも」
「イラストをつけよう!」
「オビのキャッチがもっとよくなるはず」
というように、侃々諤々の議論の末、やっとできあがるものです。編集者、著者は「このようにすれば理想のデザインになるはず」という想いをデザイナーにストレートにぶつけます。デザイナーはそれを具体的な形にするために、複数の案を検討し、ラフから現実的なイメージへと進化させていきます。それも「締め切り」という重圧と戦いながら。
そう、装幀とはぎりぎりの極限状況での「戦い」なのかもしれません。
すべてはお客様の満足のため──に戦うのです。

(正直に申し上げて、装幀デザイナーはデザイナーという世界のなかでも高い専門能力が必要とされます。弊社でも多くの装幀デザイナーとお付き合いしてきましたが、弊社のクオリティに耐えうるのは10人に1人といったところでしょう。普通のデザイナーが装幀を片手間に行う──といった副業的に取り組めるものではありません。かなりのセンスが要求されます。弊社で行う装幀デザインは、これまで弊社でお付き合いしたなかから厳選したデザイナーに担当してもらっています)



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