自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

ご自身の本を出版するという大きな夢は、京都本社の自費出版社、ライティングにお任せください。原稿執筆から、印刷、流通までワンストップサービス。京都、大阪、そして全国のお客様のサポートをいたします。無料の自動お見積もりフォームも搭載しています。
皆様の出版される書籍が、世に広まり、読者にも喜んでもらえるようお手伝いいたします。

  • 喋るだけで、本になる!
    持ち込まれた原稿を印刷することもできますが、取材時間をいただければ、そこから原稿をおこすことができます。「本当に言いたかったこと」を抽出し、表現する。ライティングの取材・執筆技術が、これらを可能にします。
  • 担当編集者が、アイディアや構成上の適切なアドバイスをいたします。
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「出版にかかる費用は高く、不透明だ」と不安に思う お客様は多いことでしょう。 そこで弊社は「明朗会計」を採用し、打ち合わせの段階で、明確なお見積もりをお渡しさせていただきます。 また、自動見積もりシステムをご活用いただくこともできます。

本社は京都ですが、大阪、東京をはじめ、日本全国のお客様に対して対面での取材・打ち合わせを実現しております。 弊社に直接来ていただくこともできます。

今日の一言

2017/07/11今日の一言 古代日本には万里の長城があった!

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※写真は、事務所からすぐ1分の京都の町並み



ライティング株式会社、本体のブログのほうで、宗像大社の世界遺産登録について、書かせていただきました。
https://www.righting.co.jp/blog1/2017/07/post-232.html

宗像大社は、九州なので、最近驚いた九州ネタをひとつご披露します。

羅城ってご存じですか?

羅生門のことではありません。
歴史の専門用語なので、ほとんどの方は知らないと思います。

羅城とは、古代中国にあったとされる都市の様式です。
イメージとしては、都市全体を、何十キロにも渡って、何メートルもの大きな壁で囲っているようなものを想像していただければと思います。

中国は広大な土地があり、都市と都市の間は、すごく遠く、異民族などの侵入もふせぐため、基本的に都市というのは、羅城にする必要があったのです。

ですが、日本の場合、戦争があるといっても同一民族がメインですから、都市の住民が皆殺しにされるとか、そういったことはなく、羅城はないと、されてきたわけです。

※唯一例外なのが、豊臣秀吉が京都に作ったとされる、御土居です。
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005643.html

ところが。

先日の、NHK・BSプレミアムで放送された「英雄達の選択」のなかで、西暦663年の白村江の戦いに敗れた日本は、唐と新羅が攻めてくることを怖れ、九州の太宰府周辺を、万里の長城のように、囲いつくして、羅城にしている可能性がある、という内容のことが放送されました。

イメージは以下を参照
http://aomatsu123.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

まさか、日本に羅城があったなんて!
古代の歴史ロマンは、まだまだ、私たちの知らないことばかりですね。

ところで。

ページ一番上の写真は、戦国時代に京都を囲ったといわれる、御土居の一部です。
当社事務所から歩いて「たった1分」で行けます。

京都にお越しの際は、事務所にお立ち寄りください。
ご案内させていただきますので。(^_^)










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